1. トップ
  2. ファッション
  3. 「息子を責めたくないから」山崎夕貴アナ、産後の服選びは180度激変。ママとしての「一番のオシャレの条件」は…

「息子を責めたくないから」山崎夕貴アナ、産後の服選びは180度激変。ママとしての「一番のオシャレの条件」は…

  • 2026.4.3

みなさん、こんにちは。山崎夕貴です。いよいよ4月、新生活シーズンですね! 私も3月30日より『Live News イット!』のメインキャスターを担当し始め、ドキドキの日々を過ごしています。初の報道番組、まだまだ慣れないことばかりですが、私なりに一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!さて、今回のテーマは「産後のファッション」について。以前、この連載でおもちゃの片付けについてお話ししましたが、実は我が家のクローゼットも、リビングに負けず劣らず「産前・産後」で劇的なビフォーアフターを遂げました。

180度変わった、産後の服選び

もともと服が大好きで、独身時代や産前は、少し背伸びをした高い服や、繊細な素材のものを買うのが楽しみの一つでした。でも、息子が生まれてからは、服選びの基準が180度変わりました。今の私にとって、なにより大切なのは「汚されても息子にイラッとしない」こと。もしもお気に入りの服を着ているときに、ミルクを吐き戻されたり、おむつから漏れてしまったり……。そんなとき、服へのダメージを考えてしまって「ああっ、もう!」と、ほんの一瞬でも息子に負の感情を向けてしまうのが、絶対に嫌だったんです。まったく悪くない息子を責めるような気持ちになりたくない。だからこそ、今の時期はそういった服を潔く「着ない」と決めました。

プチプラ万歳!「ガシガシ洗える」が最強の味方

代わりに選ぶようになったのは、「ガシガシ洗えて、動きやすい服」。もし汚されても、「いいよいいよ、洗えば大丈夫だから!」と余裕の笑顔でいられる。それが、今の私にとっての「一番のオシャレの条件」になりました。最近のプチプラ・お手頃ブランドって本当に優秀で、ありがたい限りです。自宅で丸洗いできて、しかもセンタープレスが消えずシワにもならない美脚パンツを見つけたときは、本当に感動して! 「こんなに安くてかわいいのに、機能性まで完璧なの!?」と、ますますショッピングが楽しみになりました。

「アイロンいらず」は絶対に譲れない

 (1686893)

それと、機能性を重視した結果、グッと数が減ったアイテムがあります。それは、スカート……特にフレアスカートはプライベートではまったく履かなくなりました。産後、何度か挑戦してみたのですが、息子を追いかけるときに裾を踏んでしまったり、引っかかったり。バタバタと動き回る今の生活には不向きなようです……。おかげですっかりパンツ派が定着しました。そして、もう一つ絶対に譲れない条件が「アイロンがけがいらない」こと!……といっても、この条件は産前のころから譲れないところだったかもしれません。実は私、上京してからアイロンをかけた回数は数えるほどしかなく……。夫が自分でピシッとアイロンをかけている姿を見て「すごいな~」と尊敬はしますが、私には無理(笑)。どんなに素敵なデザインでも、アイロン必須な服はレジには持っていかないと決めています。

私の中での「オシャレ」の定義は変わったけれど……

毎日のコーディネートをこだわって、レイヤードをしてこなれ感を出したりしたい……。でも、家を出る前のバタバタする中で、そんな余裕はありません。結局「えいっ!」と1枚着て終わり……になりがちですが、せめてどこか一ヵ所だけでも「オシャレのこだわり」を残せるよう踏ん張っています。唯一の救いは、空前のスニーカーブームであること!今の時代、機能的でスタイリッシュなスニーカーが山ほどありますよね。このトレンドが永遠に続いてくれることを、毎日切実に祈るばかりです。私の中での「オシャレ」の定義は変わったけれど、今の日常にフィットする服で、私自身が機嫌よく過ごす。それが、今の私の精一杯で、最高のスタイルです。みなさんは産前と産後のファッションの変化はありましたか?今回はここまで。次回もお楽しみに!山崎夕貴

▼あわせて読みたい

www.youtube.com▼連載一覧はこちらフジテレビアナウンサー山崎夕貴の「ポップな日々」【Profile】山崎夕貴1987年生まれ。岡山県出身。フジテレビアナウンサー。2012年より『ノンストップ!』、その後『とくダネ!』のMCを務め、朝の帯の情報番組を約9年続ける。昨年は情報&Lifeエンターテインメント番組『ポップUP!』の進行MCを務めた。2023年2月から『Mr.サンデー』MCを担当。2018年、芸人・おばたのお兄さんと結婚、2023年8月に第一子を出産。※山崎さんの「崎」は正しくは「たつさき」撮影/水野昭子 スタイリスト/奥崎千裕 取材・文・構成/岩崎幸

元記事で読む
の記事をもっとみる