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「もうママをやめるね」ワンオペ育児でパンクして1泊2日のプチ家出をした話

  • 2026.5.12

毎日休みなく続く家事と育児、なのに横でスマホを眺めるだけの夫。そんな状況に心が折れそうになった経験はありませんか?「どうして私だけ?」という孤独感は、積み重なるといつか限界を迎えてしまいますよね。今回は、そんな日常のなかで限界に達してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

帰宅後に見た娘からのメッセージ

共働きなのに家事育児はすべて私。夫は「手伝うよ」と言うだけで、自分から動くことは一度もありませんでした。娘の面倒もグズグズも全部私一人で抱え込み、ある朝、ついに我慢が限界に達して「もうママをやめるね」「さようなら」と言って家を飛び出しました。1泊2日のプチ家出。静かなホテルで一人で過ごしながらも、心にあるのは罪悪感ばかり。でも、あのままでは自分が壊れてしまうと思ったんです。翌日の夕方、重い足取りで帰宅すると、家中はひっくり返ったような惨状。夫は疲れ果てた顔で「おかえり」と呟きました。すると、娘がトコトコと駆け寄ってきて、小さな手に握りしめた一枚の紙を差し出してきたんです。そこには、「ママへ、ごめんね」と書かれていました。娘に謝らせたかったわけじゃないのに、私の行動がこの子を傷つけたんだと思うと、胸が締め付けられるようで……。夫も少しは反省したようですが、結局、根本的な解決にはなっていない気がして、今もどこかモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 母親だって一人の人間。我慢の限界で家を出るのは決して責められることではありません。家族に感謝や協力の大切さを気づかせるきっかけになったはず。これからは、あなた一人が背負いすぎない形をゆっくり探していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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