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「悔しい?でももう遅いよ」元彼を奪った親友の煽りメッセージ→返信するほど墓穴を掘り、真相が全部明らかに

  • 2026.4.3
ハウコレ

別れた彼と親友が付き合い始めたと聞いたとき、正直もう驚きませんでした。でも、そこへ届いた一通のメッセージが、すべての歯車を動かすことになりました。

届いた「煽りメッセージ」

彼と別れて2ヶ月が経った頃、共通の友人から「あの2人、付き合ったみたい」と知らされました。すでに気持ちの整理はついていたので、ショックよりも「そうか」という感覚のほうが強かったです。

ところがその翌日、親友から突然メッセージが届きました。「報告しとこうと思って。悔しい?でももう遅いよ笑」。わざわざ送ってくる意味が理解できなくて、しばらく画面を見つめていました。傷ついた顔が見たいのか、怒鳴り込んでくることを期待しているのか。私は少し考えてから、「そっか、おめでとう」とだけ返しました。

返信のたびに滲み出るもの

私が動揺しないとわかると、親友のメッセージはむしろ続きました。「彼、あなたより私のほうが合ってるって言ってた」「あなたが重かったみたいよ、本人が言ってたから」。私は「そうなんだね」「教えてくれてありがとう」と、淡々と返し続けました。

すると親友の文章はだんだん饒舌になり、「実は前から連絡とってて」「あなたが冷たくしてた時期に、彼から相談されてたの」という言葉まで出てきました。付き合っている最中から動いていたということを、自分から認めてしまったのです。

スクリーンショットが語ったこと

最終的に親友は「本当のことを教えてあげてるだけじゃん」と送ってきました。私はそこでチャットのやりとりをまとめてスクリーンショットに収め、共通の友人グループに「こういうことがあった」とだけ書いて共有しました。説明も感想も、一切加えませんでした。

文面がすべてを物語っていたからです。

そして…

グループには「ちょっと引いた」「それは最低だよ」という返信が並びました。親友からのメッセージは、それきり来なくなりました。

私を傷つけようとして送った言葉が、全部自分に返っていきました。煽るつもりで開いたメッセージで、一番大切なものを失ったのは親友のほうだったのです。

(20代女性・会社員) 

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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