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脱・コンサバ!脱・エロ見え!30代の「レースの上限」は素材とディテールで決まる

  • 2026.5.9

大人に似合い普段の着こなしにフィットするレースは、どう選んで、どう着る? カジュアル派のレース攻略法をスタイリスト深田さんが提案。今回は、ともすれば色っぽくなりすぎてしまうレースの問題を解決します!

脱セクシーならほっこり系レース

  • スタイリスト深田さん
    レース特有の色っぽさを回避するなら、素材やディテールでレディになりすぎないようにコントロールを。一枚でも安心感のある厚みのものや、ほっこりとした素材感が有効。

かぎ針編み風の透かしレースで ヴィンテージっぽさを薫らせて

透け感のあるレースもセクシーにならずにヘルシーに着こなせるのは、レースの模様や素材が決め手。素肌が覗くシアーシャツもカジュアルなニット素材にかぎ針編み風の柄レースで、ヘルシー&ヴィンテージムードに着こなせる。カーディガン¥53,900(フィーニー) リブタンク¥19,800(ナイスナイスモーメント) バレルパンツ¥18,700(ホワイト) バッグ¥31,900(ア ポワン ウテセ/ピモンテ) チョーカー¥13,200(スティーン/フラッパーズ) シューズ¥70,400(ネブローニ)

01_懐かしさのあるクロシェレース。キャミワンピース¥39,600(ミースロエ/ミースロエ ルミネ新宿1店) 02_ブラックならレースの甘さが適度にダウン。パンツ¥35,200(ティッカ) 03_タイダイ柄とカットワークレースのコンビネーションが高感度。ブラウス¥34,100(RHC/RHC ロンハーマン) 04_表情豊かなパッチワークレース。シャツ¥13,200(ジャーナル スタンダード レリューム/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

Photograph=JOJI〈RETUNE rep〉 model=Maya Kajita〈e7〉(still) Hair & Make-up=Conomi Kitahara〈KiKi inc.〉 Styling=Yoshimi Fukada Model=Hiroe Igeta Text=Maiko Watanabe

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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