1. トップ
  2. ファッション
  3. 【MLB】大谷翔平が投じた「驚異の1球」 “外角方向に45センチ”横断したスプリットに公式注目「この変化量よ……」

【MLB】大谷翔平が投じた「驚異の1球」 “外角方向に45センチ”横断したスプリットに公式注目「この変化量よ……」

  • 2026.4.1
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は3月31日(日本時間4月1日)、本拠地ドジャースタジアムでのガーディアンズ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。今季初のマウンドで、6回1安打無失点6奪三振の好投。雨天にも動じず、貫禄のパフォーマンスで白星を掴み取った。
MLB公式のXは、この日大谷が投じたスプリットを動画で投稿。規格外の変化量に注目を寄せた。

■右肘手術後、さらなる進化

今季初登板の大谷は初回、先頭のスティーブン・クワン外野手を中飛、続くチェイス・デローター外野手を一ゴロ、ホセ・ラミレス内野手も中飛に仕留めて無失点の立ち上がり。続く2回表も先頭を打ち取ると、リース・ホスキンス内野手とボー・ネイラー捕手から連続三振を奪った。
大谷はその後も、四死球で走者を背負いながらも好投。ドジャースタジアムでは珍しい雨天にも動じず、6回1安打無失点4四死球6奪三振で今季初白星を挙げた。
MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、全87球の球種内訳は、フォーシーム32/カーブ21/スプリット15/スイーパー12/シンカー4/スライダー3球。最速はフォーシームが99.2マイル(約159.6キロ)を計測した。公式Xは、大谷がこの日左打者にのみ投じたスプリットに注目。6回表、C・J・カイフース内野手への2球目は外角へと大きく逃げていき「18インチ(約45.7センチ)」変化した。
大谷のスプリットは、2023年の右肘手術後に特徴が変化。術前と比較すると、昨季は三塁方向へ平均7.6インチから13.3インチへ大きく変化量が増えている。

元記事で読む
の記事をもっとみる