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【検証】ドアノブに輪ゴムを引っ掛ける ラッチの衝撃を抑えて静かに閉める手順と注意点

  • 2026.4.3

赤ちゃんが寝ていたり、家族が仕事や勉強をしていたりする時、ドアの音を立てないよう配慮するでしょう。

本記事では、輪ゴムを活用して、音を小さくする方法を紹介。

気を使わず、静かにドアを開け閉めできるようになりますよ!

輪ゴム活用でドアの音を小さくする方法

輪ゴムと言えば、まとめて買ったり、買い物をした際にもらったりして、自宅で余りがちなアイテムの1つでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ドアの開閉音を小さくするために使う時は、ドアノブ1つにつき、輪ゴムを1つ用意してくださいね。

手順1.輪ゴムを引っ掛ける

まず、片方のドアノブに輪ゴムを引っ掛けます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.クロスさせて引っ掛ける

次に、輪ゴムを一ひねりして反対側のドアノブに、輪ゴムを引っ掛けましょう。

この時下の写真のように、クロスした輪ゴムが開けたドアの側面にかかるようにします。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.ラッチに重ねる

クロスした部分を、ドアの側面にある金属の小さな部品『ラッチ』に重ねたら、完了!

撮影:grapeライフハック編集部

ドアの音が小さくなるかを検証

今まで、ドアを静かに閉めなければならない場合、筆者はドアノブを強く握ってラッチを固定し、そ~っと開け閉めしていました。

輪ゴムでラッチを固定した際、先端が少し出ているものの、「カチャッ」という大きな音を鳴らさずに閉められるようになります。

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、ドアノブやラッチには負担がかかっている状態です。

輪ゴムの取り外しは30秒もかからないので、必要でない時には外すのがいいでしょう。

物音を立てずに静かに過ごさないとならない場合に、ぜひ試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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