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“貧乏芸人”河合ゆずる、屋上にあった衝撃の実家を公開 「絶対に触らないでと言われてた」驚きの特殊事情も告白

  • 2026.4.24
【写真・画像】“ホームレス中学生”田村裕、寝泊まりしていた住処を披露 衝撃の寝床に「中学2年生の時、1ヶ月弱」「バレたくない」当時の心境明かす 1枚目
ABEMA TIMES

アインシュタイン・河合ゆずるが、かつて暮らしていたという驚きの実家の実態を明かし、スタジオが騒然となる場面があった。

【映像】屋上にあった衝撃の実家(実際の様子)

『これ余談なんですけど・・・』は、MCのかまいたちとゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」を繰り広げるトークバラエティ。23日の放送では、「実家金持ち&貧乏芸人」が集結し、それぞれの育った環境にまつわる衝撃のエピソードを披露した。

大阪・心斎橋の繁華街のど真ん中にある、雑居ビルの屋上にあったプレハブ小屋が実家だったという河合。その特異な住環境に、ゲストの東貴博からは「別荘ってこと?」「実家と離れみたいな?」と困惑の声が上がるが、河合は「本館と別館という風に呼んでた」と説明しつつ、実際は向かい合わせに建つ2棟のプレハブであったことを明かした。

河合によると、左側の1棟は元々モップやホウキが入っていた物置を片付けて住居とし、右側のもう1棟は「半分以上が機械室」だったという。その機械室には「発電設備」が備わっており、子供の頃には「これは絶対に触らないでくださいね」と注意されていたという驚きの特殊事情も告白。濱家隆一から「危な! 電気通ってる」とツッコまれる中、当時の過酷ながらもユニークな生活環境を振り返った。

さらに、雑居ビルならではの苦労もあった。ビル内の酔客がいたずらで非常ベルを鳴らすと、その「一番大元の音」が河合の住むプレハブ内で大音量で鳴り響いたという。深夜や早朝に関係なく鳴るけたたましい音に悩まされていたエピソードを語ると、東は「ごめん、ちょっと泣きそうになっちゃった」と目頭を押さえ、スタジオは笑いと驚き、そして一抹の切なさに包まれていた。

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