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【4月の幸運日カレンダー】4月は前半に〈幸運日〉が集中。後半は慎重に過ごすのがカギ!

  • 2026.4.1

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?"運が動く日"を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年4月の幸運日は?

・4月8日(一粒万倍日・なる・天恩日)
・4月11日(一粒万倍日・とづ・神よし日)
・4月15日(大安・たいら・神よし日)
・4月25日(大安・のぞく・母倉日)

まずは4月の幸運日をご紹介しましょう。

4月8日は、お釈迦様のお誕生日である花祭りの日。

ひと粒のタネから一万倍もの収穫が得られるという「一粒万倍日」であり、成の意味を持つ「なる」、そして万物をあわれみ、慈しもうと天が恩恵をくださる「天恩日(てんおんにち)」と三重の幸運が約束された日です。

新年度を迎えて新しく何かを始めたいと計画しているのなら、ぜひスタートの1日にしましょう。

迷っていたことに決断を下すのもよさそう。何であれ"新しい一歩"を踏み出すことが幸運の突破口となるはずです。

4月11日は「一粒万倍日」。この日はお金に関することに幸運が訪れるでしょう。

小さな投資が文字通り、大きく膨らむことになるのです。また閉の意味を持つ「とづ」でもあり、"お金を収納する"ことにふさわしい日。

ですから大金を使う必要はなく、むしろ少額をタネ銭にしたほうがいいのです。宝くじなどをちょっとだけ買ってみるのは大賛成。

また神様とのご縁がつながれる「神よし日」でもあるので、金運をつかさどる弁天様などにお参りしてから宝くじを買うというスケジュールがおすすめです。

4月15日は、陰陽道で何をやってもよい結果を得られるとされる「大安」であり、平という意味を示す「たいら」でもあります。

「たいら」の日は物ごとが平らかに、円満に成立するとされていますから、ゴタゴタの解決にはもってこい。気まずかった人に連絡をとれば、知らない間にわだかまりが消え、今まで以上によい関係になれるでしょう。

業者とのもめごとに悩まされているのなら、ぜひこの日のパワーを使ってください。一気に片付くはず。

さらには「神よし日」も重なるので、ことを起こす前に近所の神社にお参りをしておくと神様が味方してくださるでしょう。それが無理なら心の中で手を合わせるだけでもよさそうです。

4月25日は「大安」。そして除という意味を持つ「のぞく」の日。

「のぞく」の日は"百凶が除かれる"とされ、新しい種をまく、つまり新規で何かを始めるとすくすくと成長路線を描いて伸びていくのです。

そのうえ、まるで母が子を思うように深い心で天が万物を育ててくださるという「母倉日(ぼそうにち)」でもありますから、どうか安心して行動してください。

資格を取るための勉強を始めたり、新しい自分に生まれ変わるためにメイクを変えたり、今までとは雰囲気の違うファッションを楽しんだりすると、想像以上にいい結果を呼び込めるでしょう。

2026年4月の注意日は?

・4月13日(不成就日・先負・のぞく・危)
・4月19日(大安・あやぶ・黒日)
・4月23日(先負・とづ・くゑ日・一粒万倍日)
・4月24日(仏滅・たつ・五墓日)

次に4月の気をつけたい日をお伝えします。

4月13日は、何をやっても物ごとが成就しないばかりか、悪い結果を招いてしまう「不成就日」。

そして陰陽道で控えめに過ごし、急用や公のイベントは避けるべきとされる「先負(せんまけ・せんぷ)」、二十八宿という占いでとくに高い場所に危険が潜むとされる「危(き)」が重なります。

脚立や椅子に乗って高いところのものを取るなどといったことから、階段の上り下り、登山などにも気をつけたほうがいいでしょう。何よりもケガが心配です。

ただし「先負」の日は午前中のみがアンラッキーで、午後は運気が回復します。どうしてもやりたい、のぼりたいのならば昼以降にするといいでしょう。

4月19日は、陰陽道で申し分のないラッキー日とされる「大安」。

しかし残念なことに危の意味をもつ「あやぶ」、それにお葬式以外はトラブルを呼ぶといわれる「黒日」が重なっているため、大安の持つ幸運が打ち消されてしまい、それどころか要注意日となってしまいます。

とくに「あやぶ」は旅行や行き慣れない場所、初めてのスポットなどへのお出かけに注意を促す日と捉えてください。出先でバッドハプニングに出会う可能性が高いようです。

お出かけプランは見直すのが正解。

4月23日は、「先負」、そして閉を意味する「とづ」、さらに陰陽のバランスが悪いために何をするにも邪魔が入りやすい「くゑ日(くえにち)」と、黄色信号が点滅する1日となるでしょう。

「とづ」の日はお金をしっかり管理するのに適した日ではあるのですが、物ごとが停滞する日でもあるのです。

たとえばお買い得だと思って手に入れた品物が、とんでもないジャンク品だったなんてことがあるかもしれません。名医と思ってかかったお医者様が、法外に高い診察料金をとる場合もあるでしょう。

この日は何によらず動き回らないようにしたいもの。普段の生活よりも一層こじんまりと暮らすようにすることをおすすめします。

とくに「先負」の日は午前中が要注意ゾーン。家の中にいても用心深く過ごしたいものです。

4月24日は「仏滅」。陰陽道で最もアンラッキーとされる日であり、さらには「五墓日(ごむび)」と呼ばれる不運日。

とくに地鎮祭などのような土地がらみのイベントには支障があると言われています。

また、この日は「たつ」の日で、建の意味があり、十二直という占いでは最吉日といわれていますが、実は土を動かすこと、蔵開きの2つだけは不運を呼ぶ行動とされています。

家庭菜園や花壇などの土いじりは思わぬケガや病気を呼ぶ可能性がありますし、クローゼットや押し入れの整理にもトラブルがつきもの。

陽気がよくなったからといって外に出たり、冬物の整理をするのは避けたほうがいいでしょう。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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