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何だっけ…?【難読漢字】「鰤」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.4.12
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「鮭(さけ)」「鯛(たい)」「鮪(まぐろ)」「鯖(さば)」など、美味しい魚は本当にたくさんありますよね。

みなさんは、どの魚が一番好きですか?

今回は、そんな人気の魚の中でも特に美味しいとされる「鰤」に注目してみましょう。

刺身や寿司などで、一度は食べたことのある方も多い、なじみのある魚です。

「鰤」の読み方、知っていますか?

魚へんに「師」と書く「鰤」。

一見すると、読み方が想像しにくい漢字ですよね。

「鰤」は、塩焼き・刺身・寿司など、さまざまな料理で楽しまれています。

中でも「○○大根」と呼ばれる甘辛い煮物は、特におなじみの一品ではないでしょうか。

正解

正解は、「ぶり」です。

ヒントに出てきた料理は「ぶり大根」。家庭でも親しまれている定番メニューですね。

この「ぶり大根」は、農林水産省が選定した「農山漁村の郷土料理百選」において、富山県の郷土料理の一つとして紹介されています。

「鰤(ぶり)」とは?

「鰤」は、スズキ目アジ科に属する海水魚で、日本各地の沿岸に生息する回遊魚です。成長すると体長は約1メートルほどになり、冬には脂がのって「寒ブリ」として人気を集めます。

また、「鰤」は出世魚としても知られています。関西では「はまち」と呼ばれることもありますが、地域によって呼び名が変わるのも特徴です。

まとめ

いかがでしたか?

「鰤」は「ぶり」と読む、冬に旬を迎える魚です。見た目では読みづらい“魚へんの漢字”には、まだまだ面白いものがたくさんあります。

ぜひこの機会に覚えてみてください。