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貯金ゼロ・家事ゼロ・親に全依存…“40年間実家暮らし”の女性が婚活で求めた条件に、専門家が思わず絶句したワケ…

  • 2026.5.4
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【流石にキツい】40年間実家暮らしの女性の実態が想像以上でした...」という動画を紹介します。

動画では、実家暮らしという環境に甘え、無自覚に「男性への負担」を強いている女性の盲点を鋭く指摘。「なんとかなる」という考えを捨て、信頼される女性へと変わるための具体的なステップを解説しています。

40歳・実家暮らし女性が突きつけた「想像を絶する」リアル

今回の相談者は、40年間ずっと実家暮らしを続けてきたある女性のケースです。
彼女の実態は、婚活中とは思えないほど「親への依存」が極まっていました。

家には少額のお金を入れるだけで、休日は推し活や外食を優先し貯金はほぼ0。

洗濯や掃除は母親がやってくれるのが当たり前で家事の分担は一切なし。料理は「簡単なものなら」と濁す程度。

さらには、お見合いの内容を親に逐一報告し、結婚後の生活よりも親の意見を最優先にするという姿勢。
そのくせ、お相手には「経済力のある優しい人」を求めています。

もしも、あなたが相手から家事やお金のことを聞かれた際、「細かい人だな」と内心イラッとするなら要注意。

相手は、結婚後の「家計管理も家事分担も親との境界線も、全て自分が背負わされる“超絶ハードモードな罰ゲーム”な生活」を予感し、交際終了の決断を考えているかも知れません。

なぜ相手は「実家暮らしの女性」に恐怖を感じるのか

相手が見極めようとしているのは、「この人と結婚したら、自分の負担や不安は減るのか、それとも倍増するのか」というたった一点。「実家暮らしか、一人暮らしか」という表面的な状況は、さほど問題では無いのです。

実家暮らしは、あらゆる生活インフラが親という「優秀な管理者」によって自動化されている環境
長く浸かっていると、どうしても「見えない家事」への想像力が欠落しがちです。

相手が結婚後の家事分担を聞くのは、彼らなりの「不安のSOS」。

そこで「結婚したらちゃんとやる」「なんとかなる」と笑ってやり過ごした時、相手は「自分が今の管理人(親)の代わりにされるだけだ」と絶望し、逃げ出してしまうのです。

プロの解説:信頼の証拠を作る「3つのルール」

そこで、来島さんは実家暮らしのままでも相手の不安を払拭し、信頼を勝ち取るための具体的なアクションを3つ提案しています。

1. お金のルールを明確にする
親への生活費は「気持ち程度」ではなく固定額で。家計簿アプリで収支を見える化し、自分の経済をコントロールできている事実を証明すること。

2.「気まぐれな手伝い」から「完全担当制」へ 
料理や洗濯など、2つを「自分の担当」として固定。親に断られても「自立のためにやらせて」と奪い取り、責任を負う経験を積むこと。

3. 親との「境界線」を引く 
結婚後のことは「夫婦で決める」と親に宣言し、婚活の話も報告するのをやめること。親を大切にすることと、依存することは別物。自立した大人の態度を示すこと。

まとめ:言葉ではなく“自立の証拠”が未来を切り開く

婚活で迷いを感じたとき、大切なのは「ありのままの自分を無条件で受け入れてくれる人」を探すことではありません。

まずは自分から「あなたに負担を押し付けない」という誠実さを、行動という名の証拠で示すことが大事なのだと言います。

今の自分に甘さを認め、相手の不安を先回りして行動を見直す。

言い訳をやめて、今日から「担当家事」をたった一つ決めることから始めてみませんか。その小さな積み重ねこそが、あなたを「安心して未来を任せられる特別な存在」へと変えてくれるはずです。


動画:【流石にキツい】40年間実家暮らしの女性の実態が想像以上でした...

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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