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「ホテルの手配など」慶応卒『敏腕編集長』が”下積み時代”に担当した【当時高校生のスター】とは?

  • 2026.5.6

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月17日の配信回では、『東京カレンダー』編集長の日紫喜康一郎さんがゲストに登場。日紫喜さんは、どのような経歴を持っているのでしょうか?番組では、下積み時代などをくわしく掘り下げました。

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(C)テレビ朝日

髭にこだわる→バイトを辞めさせられた

『東京カレンダー』の編集長として活躍する日紫喜さんは、高校生の頃までは勉強ばかりしていたといいます。

慶応大学に入学してからは、途端に勉強をしなくなったと話す日紫喜さんですが、カラオケでバイトをしていたそうです。髭を生やしたかったそうで大学1年生の後半から現在に至るまで髭を生やし続けていると話します。

しかし、当時は髭を生やしていたらコンビニやカフェなどでもバイトができなかっただとか。髭を剃るように言われたものの拒否して髭を剃らずにいたら、辞めるように促されそれからはバイトをしなかったと語ります。

日雇いの作業系のイベントなど髭が生えていてもできるものなどをしていたそうです。大学を卒業後は『主婦の友社』で女性ファッション誌の『Ray』で雑誌に携わる仕事をスタートしたそうです。

髭面で......『水着100着』をチェック

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『Ray』は男の人がいないようなイメージと投げかけられると、「男性も1人2人いたけどこんながたいと髭面はいなかった、今でもいない」と返答。女性の編集者が多く先輩は大体女性だったそうで、仕事の内容を問われると、「水着100着」など日紫喜さんがチェックを行なっていたといいます。

その当時のスターは「高校生の香里奈さんで、ホテルの手配などをしていた記憶がある」と話します。そのほかにも服のピックや現場でスタジオに行きスタイリストの手伝いなどを経験したそうです。

その後、『Cawaii!』に携わっていたことが明らかになると、平子さんと酒井さんは驚きを隠せません。当時はギャルっぽさが今よりもあり、土日はカメラマンと2人で109に立ちスナップしていたと語ります。

平子さんは「派遣のバイトで会っているかも、渋谷でも絶対どこかですれ違っている」とポツリ。

雑誌のコンセプトがマッチ

男性誌の『LEON』などにも携わり、2013年に『東京カレンダー』へ入社したそうです。これまでの経験を経て、ファッションや車や時計などよりも、飲食などが好きで雑誌のコンセプトが自分に合っていると感じ入社したといいます。

副編集長として入社し、飲食店の取材などで勉強しようと思いレストランの取材などに奔走していたことがわかります。

食に対して強いこだわりを持っていることでも知られる寺門ジモンさんとかつて、大阪の焼肉の取材をしたことがあるようで、「説教はないけど、強い圧でやられたことはある、ご指導いただいた」と発言しスタジオは大いに盛り上がりました。

日紫喜さんがこれまで、あらゆるジャンルの雑誌に携わってきたことがわかる放送回でした。下積みなどさまざまな経験をしてきたからこその今があるとわかりますね。

雑誌編集の裏話なども聞けて、平子さんも酒井さんも日紫喜さんの経歴に興味津々なことが伝わってきました。

経験を活かして自分に合った場所で働くことを形にできるのは、相当な努力の結果とわかる放送回でした。


【港区おじさん誕生秘話】「東京カレンダー」編集長 日紫喜康一郎!結局、地に足ついている人の方がモテる?アルピーとトーク!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#54

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、日紫喜康一郎
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0flU1DUjRMo

 

(C)テレビ朝日