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“奇跡の42歳”『磯山さやか』、高校2年生で“グラビアデビュー”した【きっかけ】を赤裸々告白

  • 2026.5.30

TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、自分のことを後回しにして日々を頑張る女性たちに自分へのごほうびを提案する藤本美貴さんがパーソナリティを務める番組。

2月14日の配信回では、デビュー25周年の写真集が話題の磯山さやかさんがゲストとして登場。デビューのきっかけはなんだったのでしょうか?番組では、磯山さんの人気の秘訣に迫ります。

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「FRIDAY創刊40周年記念 グラデミー賞」授賞式イベントに出席した磯山さやか (C)SANKEI

痩せると怒られる…?

この日のゲストとして登場したのは、2000年にグラビアアイドルとしてデビューを果たし各方面で活躍している磯山さやかさんです。デビュー25年を記念した写真集『余韻』を発売し大ヒットを記録しています。

デビュー当時は3ヵ月に1回のペースというハイペースで写真集を出していたそうです。同年代の藤本さんは40代で写真集を出せることの凄さを語り、讃えました。

磯山さんは、女子が憧れる“シュッ”としている姿は喜ばれないと求められるものに合わせた体型維持を意識しているそうです。痩せると怒られるニーズも把握し、体型を保っているプロ意識の高さも伺えますね。

写真集は重版になる人気ぶり!磯山さん自身は嬉しさと驚きの感情が同居しているようです。写真集は重版になること自体がとのことで、いかに注目されているかや快挙であることがわかります。

「違う世界にいってみたい」

毎回写真集を出すときは、これまでよりも1番良いものを作る意気込みで取り組んでいると熱い想いを明かしました。

デビュー当時は40代でしている人はほとんどいなかったそうで、20代でするのもギリギリだったと話します。

当時17歳・高校生の磯山さんがデビューしたきっかけは、ホリプロタレントスカウトキャラバンの応募時に、前に所属していたグループ会社の人が手伝いにきていて、そこで声をかけられたからだったそうです。当時は芝居やバラエティー志望でも、まずはグラビアからという流れが主流だったといいます。

なんとなく「違う世界にいってみたい」という気持ちから自ら応募をして成功を掴み、今の活躍につながっていることがわかりました。

かつては『モーニング娘。』にも応募

デビュー前は『ASAYAN』を見て「モーニング娘。が全員好きで輝いていた」と話し、藤本さんがかつて所属していたグループのファンだったことを告白。

そのときは、オーディションも多く開催されており、磯山さんも「一応書類を送りました」と意外な事実が明らかになります。これには藤本さんも「え、それ何期?!」と興味津々で、どの時期かを確認しました。

書類を応募してからは、事務所からの返事をずっと待つほど憧れていたと笑います。

幅広い世代、同性からも好感度が高い磯山さんですが、求められているニーズに合わせた努力をおこなうなど、活躍できているのには理由があるとわかります。

忙しい日々のなかでも、体型を維持するなどストイックに仕事と向き合っていることもうかがい知れました。


第6回ゲスト・磯山さやかさん!
[配信日時]2026年2月14日
[出演者]藤本美貴、磯山さやか
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/4m5fkQEV9YJTSWT1K3pwZl?si=cZrDiS1DSCOFAtx15jk22A

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