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「しない男性が多い」レジェンド男優が断言…“女性に喜んでもらうため”のテクニックとは「快感ドロボウです」

  • 2026.5.28
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月23日の配信回には、森林原人(もりばやし げんじん)さんが登場。男優として20年以上のキャリアを誇る森林さんが、リスナーからのお悩みに「具体的すぎる技術論」と「深い人生哲学」で答えました。

森林原人の革命的な持論

番組は、リスナーからのお悩み相談コーナーへ。最初に届いたのは、初めて彼女ができた25歳男性からのおたよりでした。「自分だけが気持ち良くなってしまう。簡単にできて彼女に喜んでもらえることはありませんか?」というのがその内容。

これに対して森林さんは「ありますよ」と即答。実は森林さん、こうした技術を伝える出張授業も行っているのだそうです。

おすすめは“口ですること”。「そもそも、口でしない男性がすっごく多いんですよ」と森林さん。女性に口でしてもらうことが好きなのに、自分はしない…そんな男性が多いのだと言います。

「これをしないのは、泥棒の始まり」「快感ドロボウですよ」と、森林さんはその現実を一刀両断します。男性が女性に求めるなら、女性にも同じように奉仕するのが大前提、というわけですね。

「打算ではなく、他の人より自分の欲望と繋がっていただけ」名門校出身者の疑問に回答

2通目のお便りは、「私も森林さんほどではないが、名門校と呼ばれる学校の出身。周囲の学生に学力で挫折してからも、なんとなく中流企業に入りダラダラ生きてきた。森林さんはエロへの方向転換する際、『このままでは埋もれてしまう』という打算的な考えもあったのか?」というもの。人生に対するお悩み相談ですね。

これに森林さんは「打算ではなく、他の人より自分の欲望と繋がっていただけ」と回答。森林さんご自身も筑波大学附属駒場高校という超名門校の出身ですが、ご両親が比較的自由に育ててくれたおかげで、自分の欲望に素直でいることができたのだそうです。

森林さんによれば、名門校に通う生徒の多くは「管理されて育っている」のだとか。そうすると自分の欲望や感情と上手く繋がれず、「自分がしたいことがわからなくなる」のだそうです。

結局、他人軸で「資格が流行ってる」「筋トレが流行ってる」と選んでしまう。でも、本当にやりたいことは自分の中にしかないのです。

自分がわからなくなっている人たちへ…

そこで森林さんが悩める名門校出身者たちに提案するのが「性と向き合う」こと。指向や好みは、社会が「ダメだ」と言っても変えられない、自分自身そのものだからです。

そんな、「どう頑張っても変えることのできない」を補助線として、自分の深いところと繋がってみると、本当にやりたいことが見えてくる…と森林さんは語りました。

「性愛コミュニケーター」として活躍する森林さんならではの考え抜かれた意見でした。

自分と向き合うこと

具体的な技術論から人生哲学まで…。森林さんが伝えてくれたのは「性は、自分自身の中心にあるもの」というメッセージでした。向き合うことで、自分の本当にやりたいことに気づくきっかけになるのですね。

森林さんの言葉が、深く心に残るひとときでした。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#75

[配信日時]2025年10月23日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、森林原人(性愛コミュニケーター)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=ZP1qkQNIvhw

(C)テレビ朝日

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