1. トップ
  2. 「授業も行った記憶がない」慶応大卒『敏腕編集長』が赤裸々告白…“意外な学生時代”とは

「授業も行った記憶がない」慶応大卒『敏腕編集長』が赤裸々告白…“意外な学生時代”とは

  • 2026.5.5

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月17日の配信回では、『東京カレンダー』編集長の日紫喜康一郎さんがゲストに登場。日紫喜さんは、いったいどんな学生時代を過ごしたのでしょうか?番組では、学生時代の生活や考えをくわしく掘り下げました。

undefined
(C)テレビ朝日

「授業も行った記憶も全然ございません」

この日登場したのは、『東京カレンダー』の編集長を務める日紫喜さん。幼少期に話題がおよぶと国立の埼玉大学教育学部附属幼稚園に通っていたことが明らかになりました。受験をしたのか問われると、「幼稚園なので面談のような形式でくじ引き」などがあったと話します。エスカレーター式で幼稚園から小学校、中学校に通い県立の高校に行ったんだとか。

「将来につながるファッションに興味がわいたのはいつ頃か?」との投げかけには、中高生時代にあった雑誌名を列挙し「雑誌というメディア自体が面白く、テレビとかラジオよりも写真や雑誌を読んだりする方が興味があった」と語ります。

勉強は大学に入ってからは全くしなくなってしまったそうです。慶應の経済学部だったことを振られると、「本当に授業も行った記憶が全然ございません」と丁寧に答え笑いを誘います。

高校まではつねに勉強をしていたそうで、スポーツなどの部活はほとんどしてこなかったんだとか。何も反抗心もなく家と学校を自転車で往復していたと当時を振り返ります。

「ヤンキー世代だったのでは?」と振られると、バイクなどに乗ったりすることもなかったとのこと。思春期などはグレたりする人も珍しくありませんが、勉強漬けの日々でも真っすぐに育ったことがわかりました。

「彼女はいたのか?」→「恥ずかしい......」と照れた様子

彼女について聞かれると「男子校だったので彼女はいなかった」と話し、「こういうことを語る回なんですね、何も分からず来てしまって」と笑います。

メディアのことを語ると思いスタジオに来たそうで、自分の話をすると知り恥ずかしくなってきたと照れた様子。「チーマー文化があったのでは?」と質問されると、そちらに走ることもなかったと話します。

「勉強以外で何をしていたのか?」との質問には、「本や雑誌をよく読んでいたがそこで止まり、殻を破るようなことはなかった」と返します。それでも、将来雑誌に携わった仕事がしたいと学生の頃から考えていたようです。

経済学部を選んだ理由は記憶がないそうです。

“勉強をしなくなった”理由に……あんなに勉強したのに

勉強を急にしなくなった理由を尋ねられると「あんなに勉強したのに志望校の東大に落ちるんだ」と感じたことがきっかけなんだそう。

大学受験を機に慶應では勉強から離れた時期があり、ファッションを変えていく、カラオケでバイトをするなど行動したといいます。

高校生までは勉強漬けの日々を過ごしてきた日紫喜さんですが、そのなかでも雑誌などに興味があったとの発言もあり興味があったものを仕事にできたというのは憧れますね。

2人との会話からも、笑いを取ろうと意識せずとも笑いが起こるシーンが多く、魅力的な人柄ということが伝わってきました。


【港区おじさん誕生秘話】「東京カレンダー」編集長 日紫喜康一郎!結局、地に足ついている人の方がモテる?アルピーとトーク!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#54

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、日紫喜康一郎
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0flU1DUjRMo

 

(C)テレビ朝日