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登録者“約200万人”ラーメンYouTuber『SUSURU』、自社の“驚きの経営体制”を明かし…→「え〜!」「すごいな」スタジオ驚愕

  • 2026.5.30

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#115の配信回では、ゲストに毎日ラーメンをすすり続ける動画で絶大な人気を誇るYouTubeチャンネル『SUSURU TV.』のSUSURUさんと、運営会社である株式会社SUSURU LAB.代表取締役の矢崎淳也さんが登場。登録者数約200万人を誇るトップクリエイターの裏側にある、10名規模のまっとうな会社組織の実態や、実店舗オープンへの並々ならぬ覚悟が明かされました。

「闇はないですよ!」登録者約200万人を支える10名規模の会社組織『SUSURU LAB.』の実態

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(C)テレビ朝日

番組冒頭、平子さんが「その裏の闇の部分を今日は…」とニヤリとすると、SUSURUさんは「闇ないですよ!もうラーメン食ってるだけですから本当に!」と即座に否定し、スタジオは笑いに包まれます。

しかし、その運営実態を聞くと驚きの事実が。代表取締役の矢崎さんによると、会社には現在6名の社員がおり、グループ会社や子会社を含めると全体で10名ほどの組織なのだそう。しかも、その6名は全員がYouTubeチャンネル『SUSURU TV.』の動画編集に特化しているといいます。

「それぐらい人数が必要」というトップYouTuberならではの制作規模に、酒井さんも「え〜!」「すごいな」と感心しきり。さらに、グループ会社では「SUSURUラーメンフェス」の運営や営業回りなどを担当しており、「ただラーメンを食べているだけ」と語る裏側には、強固なビジネス体制があることが明かされました。楽しそうな動画の裏側で、編集だけで6名もの体制を敷く徹底したクオリティ管理こそが、長年トップを走り続けられる組織としての強みなのかもしれません。

味作りから実店舗プロデュースへ「放送作家が一発漫才をやる緊張感」

さらに話題は、最近水道橋にオープンした初の実店舗『すする担担麺』へ。SUSURUさん自身が味作りから全面的に関わったというこのプロジェクトですが、元々は「食べる専門だと思っていたから、自分でラーメン屋をやる気はあんまなかった」と本音を吐露。

ここ2年ほどで自分でラーメンを作る企画やイベント出店を経験したことがきっかけとなり、実店舗のオープンに踏み切ったそうですが、これに対して平子さんは「若手のネタ見てて評価してた放送作家が、『ちょっと一発俺漫才やってみるか』って言ってやるみたいなもんでしょ」と絶妙な例え話を展開。

続けて「滑れないというか」と強調すると、SUSURUさんは「確かに、確かに!一応いまのところは順調にきているので良かった」と、安堵の表情を見せていました。批評する側から表現する側へと回る巨大なプレッシャーを跳ね除け、有言実行で実店舗を成功させてしまうSUSURUさんの職人魂には驚かされるばかりです。

そんななか、ラーメン好きの酒井さんから「YouTubeでラーメンといったら1個もう基準を作っちゃった」と絶賛されるSUSURUさんは、今年で活動11年目。平子さんが「名前を『SUSURU』とかなんかラーメンになぞらえてまで1本に絞ることは、新規参入は怖いと思う」と分析すると、SUSURUさんも「みんなそこまでラーメン背負ってっていう感じじゃない」と、独自の立ち位置である自身の活動を振り返ります。ラーメン1本で11年もの間、人気YouTuberとして活躍を続けるSUSURUさんの覚悟に、アルピーの2人も感心しきりの様子でした。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
如何にしてSUSURU TV.は生まれたのか?トップの2人に、その人生と出会いを聞く! #115

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、SUSURU TV.、矢崎淳也
[番組URL]https://youtu.be/IEdAmWxtJBo?si=k5BAAMjGBpXIbIEI

(C)テレビ朝日

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