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「唯一人に迷惑をかけた」人気芸人がアパートで“失態”…隣人を激怒させた“トラウマ級の行動”とは

  • 2026.5.6

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときもいつも一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんによる番組。

4月8日の配信回では、「著作権を買いたい歌」として特別な1曲を紹介しました。その曲にはどのような思い出があるのでしょうか?番組では、特別な1曲にまつわる失敗エピソードもくわしく掘り下げました。

痺れる演奏テクニック→“LA”に行った気分

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(C)テレビ朝日

この日の放送では、永野さんの持ち込み企画「著作権を買いたい歌」というテーマに大いに盛り上がりました。

数ある曲のなかから挙がったのは、映画『ターミネーター2』の主題歌に起用されたGUNS N' ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ)の『You Could Be Mine』でした。この曲を聴いて高揚した以上の高揚はないと語ります。

それは真島昌利さん作詞作曲の『アンダルシアに憧れて』に近いものがあるらしく、その曲を聴いている間は気取れるんだとか。他にも好きな曲はあるものの自分のテンションが上がっていく感じで自分のままと説明します。

『You Could Be Mine』や『アンダルシアに憧れて』は、コスプレ感があると続けます。永野さんは、『You Could Be Mine』に思いを巡らせ、ギターソロの長さにツッコミ。

演奏テクニックのすごさに触れ、それを聴くとLAに行った気分になれると語ります。ロックのインテリ化、エゴの塊などの表現を用いたり、歌詞などの表現に触れたりして熱弁します。

初めて社会に触れた歌......今も心に残る『トラウマ』

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(C)テレビ朝日

この曲は良い思い出が詰まっているのかと思いきや、「この曲が唯一人に迷惑をかけた曲」と驚きの発言が飛び出しました。

宮﨑から上京してきたときに紹介されたアパートは、ろくでもないところだったそうです。東京に来るまでは実家暮らしで甘々の生活を送っていたようで、2階建てで自分の部屋があるという感覚で東京に来たんだとか。

実家にいる感覚で、東京のアパートの2階で『You Could Be Mine』を聴いてその音に合わせて部屋で飛び跳ねていたそうです。そのアパートには労働者しか住んでおらず、高揚して部屋で飛んでいるとアパートの住人から怒鳴られたと当時を振り返ります。

それまでは実家暮らしでそのようなことを言われたことがなく、考えたこともなかったそうです。「この経験はトラウマで初めて社会に触れた歌」と話すと、芝さんも大爆笑。

新生活を始めた人も多いと思いますが、一人暮らしなどでこれまでと環境が変わった人は永野さんのようにトラウマを抱えないように周囲への配慮を忘れずにしておきたいですね。

「こんなジャンプしてる50代の人はじめて見た」「実家でも怒られるレベル」

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(C)テレビ朝日

「こんなジャンプしてる50代の人はじめて見たwwwww」「実家でも怒られるレベルの飛び跳ね方!」とのコメントが寄せられており、曲に合わせた永野さんのジャンプにリスナーも注目していたことがわかります。

ここまで熱中できる曲と出会ってみたいですね。

永野さんの青春時代も、苦い思い出もともに詰まった名曲をチェックしてみてはいかがですか。


【著作権を買いたい】永野にトラウマを植え付けた曲/傷心のオズワルド伊藤を元気付けた曲|永野×モグライダー芝 #23

[配信日時]2026年4月8日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=9KuXEXETLAI

 

(C)テレビ朝日