1. トップ
  2. 「震えるほどかっこいい」「唯一無二」人気芸人(51歳)も大絶賛…【国民的アーティスト】とは

「震えるほどかっこいい」「唯一無二」人気芸人(51歳)も大絶賛…【国民的アーティスト】とは

  • 2026.5.1

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときにずっと一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人が送る番組。

4月8日の配信回では、THE BLUE HEARTSの真島昌利さんの作品の良さを熱弁しました。真島さんのすごさはどのようなところなのでしょうか?番組では、作品の良さを思わず語りたくなる魅力に迫りました。

「悲しい声で良い」→マーシーを絶賛

undefined
(C)テレビ朝日

この日の放送では、永野さんの友人の友人が著作権を買いたい歌として『アンダルシアに憧れて』を挙げていたという話から、2人が『アンダルシアに憧れて』のファンということが発覚しました。

曲の世界観や歌詞の言葉のチョイスなどに触れ、「この歌を若いときに作れるのはすごい」と作詞作曲を手掛けた真島昌利さんのすごさを考えます。

2人が初めて『アンダルシアに憧れて』を聴いたのは、近藤真彦さんの歌唱だったようで、その後に真島さんの歌唱を耳にしたんだとか。真島さんのことをマーシーと愛称で呼び、「悲しい声で良い」と歌声の魅力を語ります。

永野さんは真島さんが手掛けた曲『青空』にも触れ、妄想だが『駅馬車』という映画からきたのではと話します。

1939年公開の西部劇『駅馬車』を大人になり視聴したそうですが、大人の立場で観ても騎兵隊などの主役に感情移入すると見解を披露。

だからこそ、インディアン側に感情移入する感性がすごいと真島さんの視点や考え方を称賛します。普通はピカピカに光った銃を撃つ方に心が惹かれ注目してしまうのに、主役ではない方にスポットライトを当てる感性に2人とも惚れ惚れとした様子です。

主役以外にも目を向ける

undefined
(C)テレビ朝日

戦隊ものなどもヒーローがいつも勝利を収め人気がありますが、どのような世界や物語にもヒーロー以外の存在があります。主役の視点で見るから主役を応援したり好意を抱いたりしますが、主役以外の登場人物にも物語はあるはずです。

主役以外の目線から見ると、ヒーローは必ずしもヒーローではないかもしれません。正義の味方、格好良いという想いがあるからこそ正とされていますが、物語には描かれない部分や生活がだれにでもあり、正義は1つではないといえるのではないでしょうか。

真島さんは1つの視点から見るのではなく、あらゆる人の想いや背景などを感じ取れる感性を持ち合わせているとわかります。歌や映画などの作品も時を経て聴いたり視聴したりすると異なる感じ方をすることがあります。

それは、自身の経験などを通してより深い部分まで感じ取れるようになったからなのかもしれません。

「特集してほしい!!」「震えるほどかっこよくて唯一無二」

undefined
(C)テレビ朝日

「本当に真島さんの特集してほしい!!」「アンダルシア震えるほどかっこいい」「唯一無二の曲」とのコメントが寄せられており、この放送回の内容が刺さったファンも多いとわかります。

永野さんと芝さんが好きなものを熱く語る姿からは、本当に作品がすきなことが伝わってきました。

作り手からしても、自身が手掛けた作品をあらゆる視点から考察してもらえるのはたまらなくうれしいはずです。

作品は共感することも醍醐味ですが、自身が思いつかないような他者の視点を知ることで世界が広がるという要素も持ち合わせていると感じられる放送回でした。

好きな作品などもあらためて深掘りしてみたいですね。


【著作権を買いたい】永野にトラウマを植え付けた曲/傷心のオズワルド伊藤を元気付けた曲|永野×モグライダー芝 #23

[配信日時]2026年4月8日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=9KuXEXETLAI

 

(C)テレビ朝日