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元ゴールドマン・サックス“投資部門トップ”(43歳)が明かす…ビジネスメールで意識すべき【意外なポイント】とは

  • 2026.5.25
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(C)限界突破ライフハック

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起き・元ゴールドマン・サックス証券の投資部門の日本共同統括で実業家の田中渓さん(43歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)がMCを務める、日常生活の“ハック”を語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

3月15日の配信回では、人との関係を築く上で重要なことを語ってくれました。2人はどのような心持ちで行動してきたのでしょうか?番組では、上手な距離の縮め方をくわしく掘り下げました。

アピールするには『自己紹介がカギ』

この日の放送では、人との関係を上手く築く方法を語ってくれました。

けんすうさんは、『BoostCapital』の小澤さんが提唱していた、自己紹介が人生で1番やるプレゼンだから「自己紹介を磨く」ことに注力するべきといいます。1分や3分の短い時間で“いかに興味を持ってもらえるか”が重要なんだとか。ポイントは、シンプルに何の人かを認識させることだといいます。

また、その場に合わせた紹介をする必要があるそうで、小澤さんが韓国を訪れたときの自己紹介エピソードを紹介。当時流行っていたドラマの主人公と同じ髪型にして、ドラマが好きで憧れて同じ髪型にしていると話すとウケたそうです。

ドラマの主人公と同じ髪型という点も面白く、さらに自国のエンタメを好きでいてくれていることで好感度も上がったようです。田中さんは相手や場に合わせたハッシュタグを使い分けるそうで、紹介する順番や濃度を変え、相手に興味を持ってもらえるように工夫していることがわかります。

「ギブ」の精神で距離を縮める

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人と仲良くするために実践していることとして、田中さんはメールなどの書き方にも気を配っているようです。あまり長文を書かないように意識しているそうですが、そう思うようになったのは年齢を重ねてからで、長文は「丁寧の暴力」と感じるようになったといいます。

相手への優しさや親しみやすさを意識して、短文をジャブで打ち合い距離を縮めているんだとか。また、関係が薄いうちは、「ギブ」の精神で接することが重要と語ります。けんすうさんも「テイクが多いと避けてしまう」と同意。人と仲良くなるには、見返りを期待しない姿勢を意識しておくとよさそうです。

最初から見返りを期待していないと、相手に不満を抱くこともなさそうですね。また、距離を縮めたい人には、Xでリプライしたり、面白いと感じた人にはDMしたりと自ら親しくなれるような行動を取っていることが明らかになりました。

さらに、SNSなどを駆使して仲良くなることもできると語ります。

“若い人”だからこそできること

新入りとの接し方として、田中さんは「組織の歩き方」を真っ先に教えて頼られる側に回ることを挙げました。

けんすうさんは、部署全員にインタビューし記事にして、お互いの理解度を高めることにしたそうです。それを読むと新しく入ってきた人もわかるため、だれもが得をする構図といえます。

誕生日を聞いたり、インタビューをしたり若い人だからこそできることがあると話して締めくくりました。会社の上司たちもだれもが新人時代を過ごしてきているので、新人の気持ちも理解してくれるはずです。

だからこそ、怖がらずに距離を縮めるような行動を積極的に取っていくのがよさそうです。人との関係性が希薄になりつつある時代だからこそ、自らをアピールしてコミュニケーションを築いていくと可愛がられるのではないでしょうか。

会社に馴染むには仕事を覚えることも重要ですが、上司などとの関係が上手くいくと仕事に役立つことも学べ、活躍できる機会も増えるはずです。見返りを求めず自己アピールから始めてみるとよさそうですね。


#10 【処世術の限界突破】新卒なのに役員会議に呼ばれる男と、1日3食上司と食べる男の共通点【限界突破ライフハック】

[配信日時]2026年3月15日
[出演者]田中渓、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/Q2ZVB3KAB3mHWdpcUEDe

(C)限界突破ライフハック

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