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32歳女性「未だにワンナイトがやめられない」→『元セクシー女優(42歳)』が告げた【驚きのアドバイス】とは

  • 2026.5.25

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月2日の配信回には、元セクシー女優で元日経新聞記者、現在は芥川賞候補にもなる文筆家として活躍する鈴木涼美さんが登場。今回はリスナーからの相談コーナーにて、「年間200万円使うホスト沼からの抜け方」や「32歳でのライトな恋愛関係」について、ご自身の経験を交えながら独自の視点で回答し、さまざまな体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

「ホスト沼」の抜け方への痛快すぎる回答

ここからは、今回の相談コーナーで飛び出した鈴木涼美さんの名言と、その深すぎる考察をレビューしていきます!

まず1つ目の相談は、「年間200万円をホストに使ってしまうが、抜け方がわからない」というお悩み。これに対して鈴木さんは、「禁煙と同じで好きな時にやめようとするとしんどい。嫌になってからやめるのが一番」とズバリ回答しました。

さらに鈴木さんは、ホストというビジネスの本質を「ちょっとの幸福と大いなる不満を与える仕事」と見事に言語化!

「自分が一番お金を使っているとわかる設計」や「ちやほやされているとわかる設計」が、女性の承認欲求を巧みに刺激するのだそうです。

「とことん追いかけて、この人は空っぽの箱だったと気づく」というアドバイスは、酸いも甘いも噛み分けてきた鈴木さんだからこそ言える、ものすごく説得力のある処方箋ですよね。私たちも思わず「なるほど…!」と唸ってしまいました。

32歳のライトな恋愛は「順番が合っている」

続く2つ目の相談は、「32歳になってもライトな恋愛関係(ワンナイト)がやめられず、周囲から白い目で見られる」という女性からのお悩みです。これに対しても、鈴木さんは「まだまだ、自分も32歳まではホスト住んでました」と自身の過去を明かしつつ、優しく寄り添います。

「その魅力が枯渇してから恋愛すればいい。40代でライトな関係を楽しむのはハードルが高いから、つまみ食い→コースの順番で正しい」と背中を押すアドバイス!「魂をぶつけ合う恋愛は後からでもできる」という言葉は、年齢や世間の声に縛られがちな女性の心を、スッと軽くしてくれますよね。

平子さんの見事なツッコミで迎える最高のオチ

そして、動画のラストには最高のオチが待っていました!

鈴木さんの引き込まれるようなトークがあまりに面白く、もっと話を聞きたいという空気が流れる中、鈴木さんが「また来てください」と笑顔で番組を締めくくろうとします。するとすかさず、平子さんが「今あなたがやってるのホストの手法じゃないですか!」と見事なツッコミ!

鈴木さんの持つ言葉の引力と不思議な魅力が、番組全体を完全に包み込んでいたことがわかる、最高に綺麗なエンディングでした。こんな風に転がされてみたいとすら思ってしまいますよね。


【身バレ】鈴木涼美の人生!デビューの経緯は?なぜ親にバレた?新聞記者になってもバレて…アルピー大興奮のエピソード満載!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#5

[配信日時]2025年10月2日
[出演者]アルコ&ピース、鈴木涼美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=KORdlEIfnOA

(C)テレビ朝日

 

 

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