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アルピー平子が驚愕…人気誌『東京カレンダー』編集長の“意外な名字”とは「会ったことがない」

  • 2026.5.1

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月17日の配信回では、『東京カレンダー』編集長の日紫喜康一郎さんがゲストに登場。日紫喜さんは、いったいどんな人物なのでしょうか?番組では、日紫喜さんの人物像に迫りました。

雑誌の編集長の素顔→“素敵”な笑顔

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(C)テレビ朝日

この日のゲストとして登場したのは、『東京カレンダー』の編集長を務める日紫喜康一郎さんです。最新グルメや恋愛事情など大人向けの有益な情報を発信する雑誌の編集長ですが、平子さんは“日紫喜”という名字に着目。

平子さんはこれまで“日紫喜”という名字の人に「会ったことがない」と驚きつつ話します。

日紫喜さん自身は住んでいなかったそうですが「父が三重出身」だったそうで、地元では珍しくない名字とのこと。酒井さんは、日紫喜さんの表情を「素敵な笑顔」とストレートに表現。

最先端の洗練された雑誌の編集長というと、近づきがたいイメージがあるのかと思いきや周囲を和ませる笑顔が印象的な人物とうかがい知れます。

『福島のスター発言』に爆笑

平子さんは雑誌社のなかから『東京カレンダー』が出版されていると思っていたそうですが、東京カレンダー株式会社という会社組織と知り驚きを隠せません。

ほかには、審査制恋活・婚活マッチングアプリの『東カレデート』やレストラン予約サイトの『グルカレ』などを現在は展開しているそうですが、最初は雑誌からこのブランドを立ち上げたんだそう。

平子さんは、「一誌で展開しているのは珍しいのでは?」と投げかけます。

日紫喜さんも「一誌でここまでやっているのは珍しいかも」と同調します。すると、平子さんが『東京カレンダー』に登場したことが明らかになりました。

東京のお店の企画ではなく、地元福島いわきのデートスポット特集だったことがわかります。日紫喜さんは、「福島のスターだと伺った」と話し、スタジオは笑いに包まれます。

会話などから謙虚で穏やかな人物と感じ取れますがさすがは編集長、芸人相手にも笑いを誘いました。平子さんは福島のスターという発言にはとくに触れませんでしたが、内心どのように思っているのか気になりますね。

「川崎の話はまだない」と自虐混じりの訴え

神奈川県川崎市出身の酒井さんはすかさず「川崎の話はまだない」と自虐混じりで発言すると、またもや笑いが起こりました。

その後、日紫喜さんの出身の話に。1976年生まれで「田舎みたいな感じですね」と自虐を交えつつつ、埼玉県の浦和出身であることを明かします。相手の話に同調したり話し方に抑揚をつけたり、話をかぶせずに会話しているところからも、人柄の良さがうかがえます。これこそが『東京カレンダー』ならではの大人の余裕というところなのでしょうか。

知識などが豊富な人は些細なことには動じず大人の雰囲気が魅力ですが、日紫喜さん自身もそれを体現しているかのようです。酒井さんが積極的にボケたりすることからも、話しやすい雰囲気とわかりますね。

余裕のある大人を目指したいと感じさせる放送でした。


【港区おじさん誕生秘話】「東京カレンダー」編集長 日紫喜康一郎!結局、地に足ついている人の方がモテる?アルピーとトーク!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#54

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、日紫喜康一郎
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0flU1DUjRMo

 

(C)テレビ朝日