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東大院卒『セクシー女優(42歳)』が“好き”赤裸々告白…【意外な芸能人】とは?「付き合いたかった」

  • 2026.5.24

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月2日の配信回には、元セクシー女優、元日本経済新聞記者、そして芥川賞候補作家として活躍する鈴木涼美さん(42歳)が登場。芥川賞候補になった際の父親の喜びの反応や、人生の軸となっている母親のユニークな教え、そして独特すぎる男性観から好きな芸能人まで、さまざまな体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

エリートと夜の世界を両立させた「最強の教え」

鈴木涼美さんといえば、慶應義塾大学から東京大学大学院、さらには日経新聞記者という超エリート街道と、女優やキャバ嬢といった「夜の世界」を両立させてきた異色の経歴の持ち主。 その根幹には、亡きお母様の「悪いことをしたいなら、いいこととセットでしなさい」という教えがあったそうです。

中学時代、どうしてもルーズソックスが履きたかった鈴木さんに対し、お母様は「ルーズソックスを履くなら学年1位を取るか、生徒会長をやれ」と条件を出したのだとか。 ただ頭ごなしに否定するのではなく、自立と責任を促すこの教育方針、ハッとさせられませんか?

女優になりつつ東大院に行くのも「教え通り」と笑って振り返る姿に、彼女のブレない強さの理由を見た気がします。

「若い女性に執着する男性客の生態」が生んだ達観

そして今回、もっとも心を揺さぶられたのが鈴木さんの「男性観」です。 彼女は若い頃、若い女性に執着する男性客の生態を目の当たりにしたことで、「男性は理解不可能な生き物」というフィルターがかかったと語ります。

一見するとドライにも聞こえますが、だからこそ「そもそも分かり合えないと思っているから、過度な期待をしない」という境地に達しているのがとてもリアル。 現代のフェミニズム論争にも乗れなかったという率直な告白には、“分かり合えなさ”を受け入れるという、ある種の優しさすら感じてしまいました。

作家として夜の世界を描き続ける中でも、過去の記憶に固執せず「今のホストはクロムハーツを持っていない」と真摯に取材してアップデートを続ける姿勢も、プロフェッショナルで痺れますよね!

理解不可能と言いつつ…まさかの「推し」に爆笑!

そんな「男性は理解不可能」と達観している鈴木さんですが、「じゃあ好きな芸能人は?」と聞かれたときの回答が最高でした。 なんと、パッと浮かんだのは「朝青龍」と「吉川晃司」だと言うんです!

「細いのに骨太で強そうだから」という絶妙な共通項に、アルピーの2人も思わず笑ってしまう展開に。「付き合いたかった」とまで語り、知的でクールな印象の彼女から飛び出したこの意外すぎる「推し」の告白、その人間味あふれるギャップに、思わずクスッと笑ってしまった読者も多いのではないでしょうか?

規格外の経歴を持つ鈴木涼美さんの言葉は、驚きの中にもどこか深く共感できるエッセンスが詰まっていました。


【身バレ】鈴木涼美の人生!デビューの経緯は?なぜ親にバレた?新聞記者になってもバレて…アルピー大興奮のエピソード満載!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#5

[配信日時]2025年10月2日
[出演者]アルコ&ピース、鈴木涼美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=KORdlEIfnOA

(C)テレビ朝日

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