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なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠が子役にみせた優しすぎる素顔にSNSで称賛の嵐

  • 2026.4.1
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映画「君が最後に遺した歌」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)道枝駿佑さん、英茉さん、生見愛瑠さん =3月31日東京・千代田区

なにわ男子の道枝駿佑さん(23)が3月31日、東京都内で行われた主演映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、女優の生見愛瑠さん(24)とともに出席しました。

歌を通して恋に落ちる物語

詩作が趣味の春人(道枝さん)と文字の認識が難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながら歌唱と作曲の才能を持つ綾音(生見さん)が歌を通して恋に落ちる物語です。

父親役に初挑戦した道枝さんは、役づくりについて「(子役と)コミュニケーションを取るようにしていて、声色も落ち着いた印象を持ってもらえるように意識しました」と明かしました。

ギターの演奏にも挑んでおり、「ライブツアーの地方公演でも楽屋でやったり、すごく練習しました」とストイックな一面を披露。

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映画「君が最後に遺した歌」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)道枝駿佑さん、英茉さん、生見愛瑠さん =3月31日東京・千代田区

この日は娘役の英茉ちゃん(7)も登場。「ずっとかっこいいギターを弾いてね」とサプライズで手紙を送られ、「もちろん、いくらでも弾きますよ。弦が切れるまで弾きますよ」とデレデレ。英茉ちゃんの頭をなでたり、エスコートする度に、客席からは黄色い声援が上がりました。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台挨拶で、道枝駿佑さん、生見愛瑠さん、そして娘役の英茉ちゃんが顔を揃えた「水嶋家」のスリーショットに対し、SNSでは温かい声が溢れています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、13件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

【分析データ】

調査対象:映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台挨拶に関連したX上のコメント

分析期間:3月31日21時~23時30分

サンプル数:13件(速報値)

分析手法:テキストマイニング

【分析結果】
感動・感激(45%)
喜び・幸福感(35%)
称賛・好意的評価(15%)
再鑑賞意欲(5%)

「3人の物語の続きを見れたような気がしてしあわせでした!!」

SNS上のコメントを見ると、最も目立ったのは、サプライズ登場した英茉ちゃんと「水嶋家」の姿に対する感動の声です。「春歌ちゃんのお手紙でまた泣きました…」「えまちゃん出てきて、水嶋家3人並んだとこ見て、またウルウルしてしまいました」と、映画の感動が蘇り涙するファンが続出。「3人の物語の続きを見れたような気がしてしあわせでした!!」と、強い幸福感に包まれています。

また、舞台上での微笑ましいやり取りにも称賛が集まっています。「緊張していた英茉ちゃんを少しでも楽にさせてあげようとするみっちーとめるる」「3人揃ってとてもいいです 素敵な家族です」と、本当の家族のような温かい絆がファンの心を打ちました。

こうした3人の姿を見て、「観たばかりなのにもう君歌が恋しいです…また3人に会いに行きます」「道枝駿佑が父親役で羨ましいー!また見たくなる!!」と、さらなるリピート鑑賞への意欲を掻き立てられる、愛に満ちた反応となっています!

ライターコメント

道枝さんが初めての父親役に挑み、英茉ちゃんにデレデレな姿を見せるなんて、ファンにとってはたまらない空間だったことでしょうね。「弦が切れるまで弾きますよ」という返しも、ライブツアーの合間を縫ってストイックにギターを練習した道枝さんらしくて素敵ですね。映画本編の感動的なストーリーはもちろんですが、スクリーン外でも本物の家族のように温かい「水嶋ファミリー」の絆に、多くのファンが再鑑賞意欲を示していたことにも納得です。

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