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パク・ソジュンの日常に“ドーパミンは不要”?ストイックな趣味と静かな日常を明かす

  • 2026.3.31

俳優のパク・ソジュンが、自身の趣味に対する率直な思いを語った。

3月30日、ファッション誌『W KOREA』のYouTubeチャンネルには「パク・ソジュンと長距離旅行ができる人の条件(?)」と題した、パク・ソジュンのインタビュー動画が公開された。

お金もかからず一人でできる「ランニング」が趣味

動画の中でパク・ソジュンは、自身の趣味について「最近はただ地道にランニングをしている。やはり体力が重要になってくるので、バテないようにしている」と説明した。

続けて、「まずお金がかからない。いつでも一人でできるし、誰かの時間に合わせる必要もない。僕は事前に約束を取り決めておくのがしんどい性格で、『今時間が空いたから会おう』というタイプだから」と打ち明けた。

また、「僕は“道具頼み”みたいなのはあまり好きではない。でも、ランニングベストは必要だった。(走る時にポケットの中身が)ガタガタ揺れるのが良くないから」と独自のこだわりを伝えた。

(画像=YouTube)
俳優ならではの悩み?「休日は規則正しい一日を」

他の趣味については「特にないような気がするが、ボーカルトレーニングを受けている。規則正しい一日を作ろうとしている」とし、「職業柄、(規則正しく過ごすのが)難しい。出退勤の時間がバラバラで流動性が非常に大きいため、休む時だけでもそのように過ごせば心が浄化される」と振り返った。

さらに「大したことではないが、朝起きてすぐに布団を畳み、整然とさせておくことで心が落ち着いて整理される気がする。だから、そういうことを一つずつやって、自分の時間を丸ごと使ってみるのが良いと思う」と語った。

特に「ドーパミンを得るための活動」について問われると、「私は特にそういうものはない。ドーパミンを渇望することもないし、日常生活はとても落ち着いている。刺激的なことは演技をする時にあまりにも多すぎるので、無意識でバランスを取っているような気もする」と付け加え、華やかな俳優生活の裏にある静かで堅実な素顔をのぞかせた。

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