1. トップ
  2. レシピ
  3. 【誕る】なんて読む?「たんる」ではありません。意外な読み方に驚きますよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

【誕る】なんて読む?「たんる」ではありません。意外な読み方に驚きますよ!【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.4.9

「誕生日」などで身近な漢字「誕」に送り仮名の「る」を付けたら何と読むでしょうか?今回の読めそうで読めない漢字クイズは「誕る」をご紹介します。その意外な意味にも注目!

【誕る】なんて読む?

「誕」の常用漢字表内の読み方は音読みの「タン」のみですが、常用漢字表外にはいくつか訓読みも存在し、「誕る」もそのひとつです。

ところで皆さんは、「誕」の意味を辞書で調べたことはありますか?『生まれる』というイメージが強いため、わざわざ調べないという方が多いのでは。実は辞書にはこう表記されています。

1 大げさなうそを言う。でたらめ。
2 子供が生まれる。

意外にも、『でたらめ』という意味が。他の辞書でも、『嘘をつく、他人を騙す』という意味が最初に記載されており、これは元々「誕」が『でたらめ』という意味だったためです。

では、嘘をつくことを別の言い回しで表現すると…?

【誕る】の読み方の正解は…?

=「いつわる」でした!

『生まれる』とはかけ離れた意味なのでかなり意外ですが、正解は「いつわる」でした。「誕」の漢字には『引き延ばす』という意味があり、『だらだら話して引き延ばす』から『嘘をつく、でたらめ』という意味になったんだそうですよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、精選版 日本国語大辞典

元記事で読む
の記事をもっとみる