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純喫茶なのにペンギンカフェになったりホスト喫茶になっちゃう!?ペンギンとイケメンは世界を救う【作者に聞いた】

  • 2026.3.30
「ペンギン喫茶は今日も青天」 画像提供:世禕さん
「ペンギン喫茶は今日も青天」 画像提供:世禕さん

世禕(@MocHizuki_sei)さんは書籍「ペンギン喫茶は今日も青天」を発売し、X(旧Twitter)のフォロワー数は8.7万人(2026年3月現在)の人気漫画家だ。喫茶店でペンギンがバイトを始めることから物語が始まり、美しいイラストがなんとも魅力的で作品に引き込まれてゆく。本作を描いた経緯や裏話などについて、世禕(@MocHizuki_sei)さんにインタビューした。

感情を忘れてきたイケメンバイト君が、ホール業務に奮闘!

「ペンギン喫茶は今日も青天」1-1 画像提供:世禕さん
「ペンギン喫茶は今日も青天」1-1 画像提供:世禕さん
新しいバイトを連れて来たのだが…!? 1-2「ペンギン喫茶は今日も青天」 画像提供:世禕さん
新しいバイトを連れて来たのだが…!? 1-2「ペンギン喫茶は今日も青天」 画像提供:世禕さん
1-3 画像提供:世禕さん
1-3 画像提供:世禕さん

かわいい3匹のペンギンバイトとイケメンバイト君の織りなすユニークな世界観が印象的な本作。本作を描くきっかけについて作者の世禕さんに伺うと、「大きなきっかけとしては、担当編集さんにお声がけいただいたことだと思います。もともとペンギンと男子をモチーフとしたイラスト作品を描き続けていて、イラストだけでなくショートアニメーションにも挑戦していたこともあり、彼らの関係性を解像度を上げて届けたいと思っていたので、絶好のタイミングでお声がけいただきました」と教えてくれた。

キャラクターの魅力が繊細な絵柄から伝わってくるが、特に工夫している点について聞いてみると、「ペンギンたちのかわいさと、バイト君や店長などキャラクターたちのカッコよさがどちらも伝わる内容になるように意識しています。特にペンギンたちはビジュアルが基本的に同じなので、性格や行動、反応でそれぞれの特徴が現れるようなリアクションになるようにしています」とのこと。かわいさとカッコよさに加え、それぞれの個性が豊かに表現されている点も本作の魅力だ。

さらに世禕さんは、「そうですね、『CAFE MICHIKAKE』があれば行ってみたいなと思います。3号を膝に乗せながらゆっくり珈琲を楽しみたいです」と語る。本作「ペンギン喫茶は今日も青天」は、どこかで実在していそうな喫茶店への入り口のような作品だ。読めばきっと、あなたもその扉を開いてみたくなるはず。

取材協力:世禕(@MocHizuki_sei)

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