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新幹線で「靴を脱ぐならまだわかるけど…」乗客が目撃した“最悪な光景”に「絶対になし」「気持ちはわかる」

  • 2026.4.26
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

新幹線や飛行機などで、長時間座ったまま移動していると、靴や靴下を脱いで少しでも楽になりたくなることはありますよね。「靴を脱ぐくらいなら気にならないけれど、靴下まで脱ぐのはちょっと…」と感じる方がいる一方で、「長時間の移動なのだから、少しくらい楽な姿勢で過ごしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。

SNSでは現在、「新幹線や飛行機で靴下を脱ぐ行為」について、さまざまな意見が寄せられています。特に、隣の席の人に靴下を脱がれた経験がある方からは、臭いや衛生面が気になったという声が多く見られました。

はたして、「公共交通機関で靴下を脱ぐ行為」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

「隣で脱がれたら最悪…」やめてほしい!

最も多く見られたのは、「公共交通機関で靴下を脱ぐのはやめてほしい」という意見です。特に、隣の席の人に靴下を脱がれた方の体験談からは強い不快感が伝わってきました。

  • 新幹線で隣の人が靴下を脱ぎ始め、臭いがひどくて最悪だった
  • 学生の頃、新幹線で隣のおじさんに靴下を脱がれてショックだった
  • 隣の人が靴下を脱いだうえに足の指の間をかき始めて、本当に嫌だった
  • 通路を挟んだ席の人が靴下まで脱いでいて、距離があってもなんとなく抵抗を感じた
  • 飛行機で隣の人が靴下を脱いでいて、臭いが充満して気持ち悪かった

やはり最大の争点は「臭い」のようです。本人は気にならなくても、密閉された空間では周囲に伝わりやすく、逃げ場がないことが余計にストレスになるのかもしれません。

また、脱いだ靴下の扱いに対する批判も目立ちました。

  • 脱いだ靴下を座席前のポケットに入れるのは絶対にナシ
  • 次に座る人のことを考えると、ポケットに入れる感覚が理解できない
  • 靴下を脱ぐだけでなく、裸足を隣の座席に投げ出されて不快だった

靴下を脱ぐ行為そのものに加えて、脱いだ後の行動がさらに周囲の不快感を増幅させているようです。「ここは自宅のリビングではない」という声が、批判の根底にあるようですね。

「長時間だからくつろぎたい…」別にいいのでは?

一方で、少数ではあるものの「靴下を脱ぐくらいはいいのでは」という声も見られました。

  • 新幹線で靴下を脱ぐと解放感がある
  • 長時間の移動では靴下を脱いでくつろぐのが自分の基本スタイル
  • 足がむくんでしまうので、靴下を脱がないとしんどい時がある
  • 自分も脱いでしまうかもしれない…気持ちはわかる

長時間の移動による疲れやむくみへの対策として、靴下を脱ぎたくなる気持ちに理解を示す声もあるようです。「臭いさえなければ問題ないのでは」という意見もあり、全面的にマナー違反だと捉えていない方もいるようですね。

「靴はわかるけど、靴下は…」線引きを求める声も

そのほか、「一概にダメとは言えないが、どこかに線引きは必要では」という声も見られました。

  • 靴を脱いでスリッパに履き替えるのはわかるが、靴下まで脱ぐ必要があるのかは疑問
  • 臭いがなければまだ許容できるが、臭いがあった瞬間にアウト
  • 裸足にサンダルの人もいるから同じようなものかもしれないが、やっぱり抵抗がある
  • 新幹線や飛行機で靴を脱ぐ人はよく見るが、靴下まで脱ぐ人には初めて遭遇して驚いた

「靴を脱ぐ」と「靴下を脱ぐ」の間には、多くの人にとって大きな心理的なラインがあるようです。靴を脱ぐまでは許容できても、靴下を脱ぐとなると一気に「自宅でくつろぐような」領域に踏み込んでいるように感じるのかもしれません。

快適な移動のために、周囲への気配りを

今回は、「公共交通機関で靴下を脱ぐ行為」について、世の中の人がどのように考えているのかを紹介しました。

「臭いが充満して耐えられない」「座席ポケットに入れるなんてあり得ない」とやめてほしいと感じる方が多い一方で、「長時間の移動だからくつろぎたい」「解放感がある」という声も少数ながら見られました。

ただ、「靴を脱ぐまではわかるけれど、靴下まで脱ぐのは…」という線引きの声が多かったことからも、密閉された公共空間だからこその気配りは欠かせないようです。

長時間の移動を快適に過ごしたい気持ちはお互いさま。周囲への配慮を忘れずにいたいものですね。


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