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5月の運動会、お弁当タイム廃止や午前終了?「もう丸一日は無理」保護者の悲鳴相次ぐワケ

  • 2026.5.15
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

かつては“秋の一大イベント”というイメージが強かった運動会ですが、残暑対策のため春開催へ移行する学校も増加。それでも最近は「春でも暑すぎる」という新たな悩みが浮上しているようです。

SNSで話題になっている投稿や関連する声から、いまの運動会事情を見ていきます。

「もう丸一日は無理かも…」屋外行事そのものを見直すべき?

きっかけとなったのは、「5月でも暑すぎて、終日運動会を行うのは大変」といった投稿です。

SNSでは、「一日中屋外で運動会を行うこと自体が厳しくなっているのでは」という意見が目立ちました。

  • 昔と気温が違いすぎる。丸一日グラウンドは危険かもしれない。
  • 先生たちも運営が大変そう。暑さ対策だけでかなり神経を使いそうです。
  • 5月でもしんどいくらい暑くなる日がある。
  • 運動会に限らず、屋外行事全般を見直す時代なのかも。

特に近年は、5月でも真夏日に迫る気温になる地域もあり、熱中症への不安を感じる人が少なくないようです。

「お弁当タイムが楽しみだったのに…」運動会の思い出も変化

運動会といえば、家族でお弁当を囲む時間を思い浮かべる人も多いはず。しかし最近は、暑さや衛生面への配慮から、昼食時間を設けない学校も増えているようです。

  • 昔はレジャーシートを広げてお弁当食べるのが楽しみだった。
  • 今は暑すぎて、ゆっくり外で食べるのも危険。
  • お弁当文化がなくなって少し寂しい気もするけど、さすがにこの暑さだと厳しい。
  • 運動会らしさは変わったかもしれない。でも仕方ないよね。

以前は“家族参加型イベント”の側面も強かった運動会ですが、現在は安全面や効率面を重視した形へ変化しているようです。

「応援するだけでも汗だく」保護者側もかなり大変

暑さの影響を受けているのは子どもたちだけではありません。SNSでは、観覧する保護者の“過酷さ”を訴える声も多く上がっています。

  • 見ているだけなのに体力が削られる。
  • 帽子・日傘・冷却グッズ必須でした。
  • 下の子連れだとさらに大変…。
  • 場所取りで朝から並ぶ文化も、今の暑さだときつい。

日陰の少ない校庭で長時間立ちっぱなしになるケースもあり、体力的に厳しいと感じる人も少なくないようです。

「秋は暑いから…」のはずなのに

そもそも、運動会を秋から5月や6月へ移動する学校が増えた背景には、“厳しい残暑”があります。しかしSNSでは、「結局、5月も暑い」という声が相次いでいます。

  • 秋開催を避けたのに、今や春ですら暑い。
  • 5月で30度近い日はさすがに驚く。
  • もはや“過ごしやすい季節”を感じる日が少ない。
  • 毎年開催時期を悩む学校も大変そう。
  • となると、今度は“冬の運動会”か?

運動会の時期選びそのものが難しくなっているのかもしれませんね。

「午前だけ」「学年別」…コンパクト化する運動会

こうした状況を受け、最近は運動会の開催スタイルを変更する学校も増えているようです。

  • うちの学校は午前中だけの開催になった。観覧する側の体力的にも安心感がある。
  • 学年別に観客を入れ替えて行うと混雑しないから見やすい。祖父母からも好評だった。
  • 昔と比べるとシンプルになったけど合理的。
  • 先生たちの負担軽減にもつながりそう。
  • ちょっと物足りない気はするけど、もう一日中開催する時代じゃないね。

「学年ごとに分ける」「午前中のみ開催」といったコンパクト化に共感する声も多く見られました。

「運動会の当たり前」も変わる時代に?

運動会は、多くの家庭にとって子どもの成長を感じられる大切な学校行事です。しかし近年は、春や初夏でも厳しい暑さになる日が増え、これまで通りの開催が難しくなりつつあります。

SNSでも、「安全第一で考えてほしい」という声がある一方で、「昔ながらの運動会の雰囲気が恋しい」という意見も見られました。

気候が変化する中で、開催時期や運営方法をどう工夫していくのかーーこうした新しい形が今後さらに広がっていきそうです。

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