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夫と義実家を訪問→義母「これあげるから」帰り際にプレゼントを渡され…直後、“中身”を見て「思わず言葉を失いました」

  • 2026.5.4
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、義母とのやり取りの中で感じた出来事です。 

義母にとっては悪気のない一言でも、Aさんにとっては今でも違和感として心に残っているといいます。 

思いがけず返された“プレゼント”

Aさんが結婚して間もない頃、夫とふたりで義実家を訪れたときのことです。

帰り際、義母から「これあげるから」と声をかけられ、一枚のお皿のプレゼントを手渡されました。そのお皿を見た瞬間、Aさんは思わず言葉を失いました。

それは数ヶ月前、夫と一緒に義両親の結婚記念日に贈ったプレゼントそのものだったのです。

思わず「え?」と固まるAさんに対し、義母は悪びれる様子もなく、「だっていらんもん!」と、あっさりと言ったそうです。

隣にいた夫や義父のフォローを期待したものの、その場はそのまま流れてしまいました。

Aさんは「いらんって…」と笑って受け流しながらも、心の中では「せっかく選んだのに…」というモヤモヤが消えませんでした。

結局、そのお皿を見るたびに当時の寂しさを思い出してしまうため、後に手放すことにしたそうです。

積み重なっていった違和感

こうした出来事は、そのとき一度きりではなかったといいます。

お歳暮やお中元を贈った際にも、「食べきれないから」と一部だけ使い、残りを返されることがあったそうです。

それならばと、返されても困らないようにとAさんの好きなものを選ぶと、今度は「これは好きだから」と言って返ってこない。

そのやり取りに、Aさんは戸惑いながらも、どう受け止めていいのか分からないまま、少しずつモヤモヤを積み重ねていったといいます。

現在は贈り物の習慣自体がなくなったそうですが、今でもその時期になると、当時の複雑な心境をふと思い出すといいます。

関係性を左右する小さな意識 

相手にとっては悪気のない言動であっても、受け取る側にとっては戸惑いや違和感として残ることがあります。

特に、言葉にしづらい関係性の中では、その気持ちをどう扱えばいいのか、迷ってしまうこともあるのかもしれません。

そして、伝える側もまた、相手がどう感じるのかに目を向けることが、関係性を少しずつ変えていくことにつながるのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年5月1日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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