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自宅に遊びに来た義母→断りなく冷蔵庫を開けてきて…嫁「私が入れますよ」声をかけると?返ってきた“一言”に「引っかかる」

  • 2026.5.2
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、出産後に体験した出来事です。

孫を見に来た義母の来訪。

良かれと思っての行動が、思わぬ「心のすれ違い」を生んでしまったようです。

迷いなく冷蔵庫へ向かった義母

出産後、Aさんのもとへ義母が孫の顔を見に訪れたときのことです。

玄関を上がるなり、義母はそのままキッチンへ向かい、断りなく冷蔵庫を開けたといいます。そして何かを入れ始めた様子に、Aさんは思わず戸惑いを感じました。

驚いたAさんが「勝手に開けないでください」と伝えると、義母は「シュークリーム買ってきたから!」と答えたそうです。

差し入れ自体はありがたいもの。

Aさんも「ありがとうございます」とお礼を伝えました。

そのうえで「私が入れますよ」と声をかけたところ、義母から返ってきたのは予想外の言葉でした。

「これは○○ちゃん(夫の弟)の!あなたのは玄関にあるから!」

義母は、義実家にいる息子(夫の弟)へのお土産を、帰宅時まで冷やしておきたかったようです。

事情は理解できたものの、「自分の家の冷蔵庫を、他人のために使われる」という事前の断りがない振る舞い、そして「自分への差し入れは玄関に置いたまま」という扱いの差に、Aさんの中にはどこか引っかかるものが残ったといいます。

距離感の違いから生まれる違和感

悪気のない行動であっても、態度や振る舞い方によっては、戸惑いや違和感につながることもあるのかもしれません。 

家族とはいえ、家にはそれぞれのルールがあります。

「一言声をかける」「相手の状況を想像する」といった小さな配慮が、長く良好な親族関係を築く鍵になるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年4月26日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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