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『大人気アニメ』約18年ぶり“待望の新作”に→「テレビでやるん!?」「一生ついていきます」ファン絶叫

  • 2026.4.22

長く親しまれてきたアニメが、新しいステージへと進もうとしています。従来のファンだけでなく、これから出会う人にとっても目が離せない作品になりそうです。今回は“新たな展開を迎えた注目作Part2”と題し、5本のアニメ作品をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』(MBS・TBS・CBC・BS-TBS “アニメイズム”枠)をご紹介します。『コードギアス』シリーズを支えてきたスタッフが再び集結して制作された、約18年ぶりとなるTVシリーズです。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』(MBS・TBS・CBC・BS-TBS “アニメイズム”枠)
  • 放送期間:2026年7月~放送開始予定

光和7年、ネオ・ ブリタニア帝国に占領された合衆国日本・旧ホッカイドウブロックに、“ナナシの傭兵”として有名な傭兵兄弟がいました。卓越した運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ兄のアッシュ(CV:古川慎)と、頭脳明晰で情報収集と作戦指揮を担当する弟のロゼ(CV:天﨑滉平)です。

シトゥンぺバリアと呼ばれる難攻不落のエネルギー障壁により、4年間黒の騎士団の解放作戦を退けてきた第100代皇帝であるカリス・アル・ブリタニア(CV:市ノ瀬加那)と、彼に仕えるノーランド(CV:安元洋貴)ら皇帝直属の騎士“アインベルク”たちは、再び世界をパニックへと陥れようとしていました。依頼を受けたロゼとアッシュは、日本人レジスタンスの七煌星団とともに、皇サクヤ(CV:上田麗奈)奪還のためネオ・ブリタニア帝国に立ち向かいます。

『コードギアス』シリーズのスタッフが再集結

アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』は、シリーズらしい頭脳戦と感情を揺さぶる人間ドラマが、新たな主人公たちによって更新される点が見どころとなっています。本作はただ派手な戦いを見せるだけでなく、それぞれのキャラクターが抱える覚悟や関係性の変化をていねいに描いていきます。

また、『コードギアス』らしさを支えるスタッフ陣の顔ぶれも大きな魅力です。キャラクターデザイン原案にCLAMP、キャラクターデザインに木村貴宏氏と島村秀一氏と、これまでのシリーズに携わってきた豪華スタッフが参加しており、新作でありながらシリーズの血統をきちんと感じられます。本作は懐かしさだけでなく、新しい世代の主人公で“コードギアスとは何か”をもう一度示してみせる、挑戦とも言える作品だと言えるでしょう。

先行上映・独占配信を経て、待望のTV放送が決定

アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』は、2024年に劇場で先行上映され、現在はディズニープラスで世界独占配信されています。先行上映と独占配信という視聴層が限られていた本作ですが、2026年7月より待望のTV放送が決定しました。2008年に放送されたアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』から約18年ぶりとなるTVシリーズに、SNSでは「衝撃…」「テレビでやるん!?」「一生ついていきます」との声があがっています。

本作は、2020年に始動した“コードギアス Next 10years Project”の一環として発表されました。このプロジェクトでは、第1弾として新作スマートフォンゲーム『コードギアス Genesic Re;CODE』が発表されます。そして第2弾には、新作アニメ『コードギアス 奪還のゼット』が発表されました。『奪還のゼット』というタイトルは、後に現在の『奪還のロゼ』に改題されています。

また、本作のオープニング主題歌はMIYAVIさんによる『Running In My Head』、エンディング主題歌は満島ひかりさんによる『ロゼ(Prod.TeddyLoid)』が担当。視聴者に刺さるような、作品の熱量やスタイリッシュさを押し上げる楽曲になっています。『コードギアス』シリーズは、これまでFLOWによる『COLORS』や、SunSet Swishによる『モザイクカケラ』などが起用され、高い人気を集めました。

『コードギアス』シリーズを支えたスタッフが再び集まり、新たな主人公を据えて描かれたアニメ『コードギアス 奪還のロゼ』。先行上映や配信で見られなかった人も、TV放送されるこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。


ライター:まわる まがり
主にアニメについての記事を書くライター。コラムやレビュー、映画の作品評を手がける。X(旧Twitter):@kaku_magari