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休み明けにバス乗り場へ向かうと1番乗り… 発車時間になってもバスが来ない“理由”に「親子で何をしてる」

  • 2026.4.10
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photoAC(画像はイメージです)

新学期のはじまりや長期休暇明けには、「学校はいつからだっただろう」と戸惑うこともありますよね。ときには、思い込んでいた日程が実は違っていたということがわかり、慌てることもあるかもしれません。

SNSに投稿された「休み明けにスクールバス乗り場に行ったら、待ち受けていたまさかの結末」というポストが注目を集めています。

いったいどんな結末になったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

スクールバス乗り場に着いてます
誰も来ません
バスも来ません
親子で何をしてるのでしょう
帰ります

投稿者さんによると、学校の始業日について息子さんの言葉をうのみにした結果、このような結末となったのだそうです。投稿者さんは、バス停に誰も来ず、今日はまだ学校が休みだと悟った瞬間、「なぜ予定表を確認しなかったのか」と後悔したのではないでしょうか。

投稿者さんによると、息子さんは中学3年生とのこと。「この年齢で、まさか間違うことはないだろう」と、思ってしまう気持ちもわかりますよね。

そんな投稿者さんの心境をよそに、「なんか、得した~」と話す息子さん。投稿者さんも、さぞかしがっくりしたことでしょうね。

そこで当時の心境や息子さんとのやり取りについて、投稿者さんに詳しく話を伺いました。

罪のなすりつけ合いをしつつ大笑いで帰宅した

ーーー思わず焦りますね!誰も来ないバス停で、どのような気持ちになりましたか?

いつもなら3台くらい先に到着している保護者の車があるのですが、1台もなくて…。「珍しく一番乗りだ!」って思っていました(まだ気付いていない)。

ーーーその後、違うと分かった経緯をお聞かせください。また、そのときの息子さんとのやり取りもあわせてお教えください。

1分ほど経ってもやはり車は来ない。ちょっとソワソワ、「ホントに今日から?明日まで休みとかないよねぇ?」などと、息子に話しながら、学校からメールが来てないか確認、学校のホームページを確認、でも特に何もなくて。

息子が「友だちのお母さんに連絡してみたら?」って言ってきましたが、朝の忙しい時間だし、運転中だったら見ないだろうし、迷惑かなとか、いろいろ考えました。

最初は「絶対!」って言い切っていた息子が、さすがに10分ほど経って「あれぇ?おかしいな、今日からだと思ったけど…」と弱気になり、私ももうバスが発車する時間だし、「これはもう間違いない!」「帰って予定表確認しよう!」と帰りました。

息子は勘違いから休みが1日増えた感じで「なんか、得した〜」って言っていて、私は貴重な朝の時間、無駄に使ったとガッカリ。

「〇〇がちゃんと覚えていないから」「お母さんが予定表見ていないから」と、罪のなすりつけ合いをしながらも大笑いで帰宅し、プリントを発見、「明日からじゃん…」となりました。

ーーー学校が始まる日を1日遅く勘違いしてしまうよりは、むしろ良かったのかもしれませんね。

学校始業日は、子どもの言葉をうのみにせずに確認を

コメント欄には、同じように「学校の始業日を勘違いしてしまった」という体験談が数多く寄せられていました。

どんなことでも思い込みは油断大敵。「絶対だ」と思っていても、改めて確認することが大切ですね。みなさんも、思わぬ“お休み延長”を防ぐため、子どもの言葉をうのみにせず、予定表をチェックしておくことをおすすめします。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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