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ドラストに来た女子高生「ストロー貰えます?」断ると大声で文句→直後、店員が放った“一言”にスカッ!

  • 2026.5.22
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photoAC(画像はイメージです)

多くのスーパーやコンビニなどで、ストローやスプーン、割りばしなどをもらうことができますよね。しかし店舗や購入したものによっては、もらえないことも。

SNSに投稿された「ドラッグストアでストローを断られ不満顔のJKに対する、店員さんのスカッとする一言」というポストが注目を集めています。

いったいどんな一言だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

某有名大学付属のJKが
パック飲料1Lサイズ買ってて、
そのJKに、
「ストローってもらえますかー?」
って言われたけど、ドラッグストアでストローなんて滅多にほしいって言われないし、お渡しするストローもマニュアルで置かないことになってるから、
「ストローはお渡ししてないですね、申し訳ございません」
ってお伝えしたら、JK不満そうに頷いて、お連れのお友達に、
「これストローなしで飲める??無理じゃね??もらえないとかありえないんですけどー!!」
って聞こえる声で言われたて、
だるって思ってたら…

一部始終見てた他のパートナーさんが、私に、
「コンビニじゃないからストローあるの当たり前じゃないよねぇ〜」
って、JKに聞こえる声で言い返してくれた笑笑笑笑

ドラッグストアで、1Lの紙パック飲料を購入した女子高生から「ストローがほしい」と頼まれたものの、お断りしたという投稿者さん。

たしかに、ドラッグストアでは、ストローが常備されているとは思いませんよね。それにもかかわらず、女子高生はストローをもらえなかったことに不満そうな様子だったといいます。

そもそもストローなどの付属品は、お店側の厚意によるサービスのひとつ。用意がなかったからといって、不満をぶつけるのは少し違う気もしますよね。きっと投稿者さんも、モヤモヤした気持ちになったことでしょう。

そんな中、一部始終を見ていたパートナーさんが、聞こえるように言い返してくれたのだとか。投稿者さんは、きっとスカッとしたでしょうね。

そこで、そのときの率直なお気持ちや女子高生の反応、パートナーさんの人柄などについて、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

女子高生はバツの悪そうな顔をしていた

ーーーそのような方もいるのですね…。今回の状況について、率直なお気持ちをお聞かせください。その後、女子高生とはどのようなやり取りがあったのでしょうか?

パートナーさんがフォローしてくれたときは、女子高生にもしっかり声が聞こえていたらしく、バツの悪そうなお顔をされて去っていかれました。

ですが、次の日にもお友だちを連れてお菓子やジュースを買いに来てくださったので、ストローをもらえなくてもお店を嫌ってはいないようでした(笑)。

ーーーその後、フォローしてくださったパートナーさんとは、どのようなやり取りがありましたか?また、お店では、ストローやカトラリーの提供についてどのようなルールになっているのでしょうか?

フォローしてくれたパートナーさんとは、お店の奥で少し続きの話をしましたが、「ドラッグストアはコンビニより安価で飲食物を販売しているのに、コンビニと同じような便利さを求めるのは違うよね」と言っていましたね(笑)。

お店でご提供させていただいているものは、プラスチックのスプーン、フォーク、アイススプーン、紙でできたヨーグルト用のスプーン、割り箸です。基本的にはこちらからは渡さずレジを通し、お客様から求められたときだけお渡しするようにしています。

ーーーフォローしてくださったパートナーさんは、どのようなお人柄の方なのでしょうか?また、今回の投稿にはさまざまな反応が寄せられていますが、それについてどう思われましたか?

フォローしてくれたパートナーさんは、パートナーさんの中でも長時間勤務をされている優秀で頼りになる方です。今回に限らず、いつもフォローしてくださいます。今回の投稿には、いろいろな声がありましたが、多くの皆さんに賛同していただき、かなりスカッとしました(笑)。

ーーーまた理不尽なお客様がいらっしゃいましたら、SNS上で共有して“スカッと”してくださいね。

共感の声に「スカッと」

コメント欄には、投稿者さんへの共感の声が多く寄せられたほか、同じくドラッグストアで働く人たちからは、「うちの店舗ではストローを用意している」といった意見も見られました。店舗ごとに対応は異なるのかもしれませんね。

さまざまな意見が集まる中でも、共感の声が多かったことで、「少しスカッとした」と語る投稿者さん。SNSで気持ちを吐き出したことで、モヤモヤした気分も少し軽くなったようで何よりでした。

「お客様は神様」という言葉がありますが、だからといって、お客側が何を言っても許されるわけではありません。最近では、カスタマーハラスメントへの対策も少しずつ進んでいます。接客業に携わる方たちが、今よりさらに安心して働ける環境になってほしいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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