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アメリカ在住の男性「日本のコンビニヤバすぎる」日本にいると気付かない“企業の努力”に「魔法のように感じる」

  • 2026.5.22
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photoAC(画像はイメージです)

コンビニには、ふらっと立ち寄れる気軽さがありながら、日用品から食品まで、ある程度のものがそろっている便利さがあります。中でも特に強いのが、“食”のラインナップ。そして、足を踏み入れるたびに新商品と出会える…そんな状況を、私たちは当たり前だと思っていないでしょうか。

山口慶明(Yoshiaki Yamaguchi)(@girlmeetsNG)さんが、「アメリカから日本に帰って気づいた、日本のコンビニの凄さ」についてX(旧Twitter)に投稿し、「めっちゃわかります」「日本にいると常に誘惑と戦わないといけない」と、話題になっています。

いったいどのような内容だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

日本に住んでいると身近な存在すぎて、改めてその価値を意識することは少ないかもしれません。しかし、日本のコンビニは世界的に見ると、かなり特殊で完成度の高い存在。それに気づかせてくれたのが、投稿者さんの体験です。アメリカでの生活が長く、その後日本に戻ってきたことで、改めて日本のコンビニの凄さを実感しました。

特に印象的だったのは、「毎日のように新商品が発売される」という点。これは日本では当たり前のように感じられますが、アメリカのコンビニではここまで頻繁に商品が入れ替わることはあまりなく、まさに日本独自の特徴だといえます。

また、アメリカでの生活というと、高カロリーでボリュームのある食事が多く、体重が増えやすいイメージを持つ人も少なくありません。しかし投稿者さんの場合は違っており、日本に戻ってからの方が体重が増えたのでした。その理由が、日本のコンビニで次々と登場する新商品につい惹かれ、日常的に立ち寄り買ってしまうことが増えたためだそうです。

利便性の高さだけでなく、常に新しい商品が並ぶことで消費行動そのものを刺激してくる日本のコンビニ。その魅力は、日常に溶け込んでいるからこそ見過ごされがちですが、海外生活を経験した人ほど、その特異性に気づかされるのかもしれません。

アメリカ在住経験者が語る日本のコンビニの強さ

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---とても共感できるお話です!新商品が毎日発売される日本のコンビニについて、どのように感じていますか?

毎日のように新商品が発売され、商品の入れ替わりが激しいことで、お店に行く楽しみも増える日本の小売は本当に凄いし、素晴らしいと感じます。アメリカ人からしたら、このような頻度で商品が入れ替わるのは信じられないことで、魔法のように感じると思います。

---言われてみると、本当にすごい仕組みですよね…!どのくらいの頻度で、コンビニの新商品を購入されていますか?また、特にどのようなジャンルのお買いものをされていらっしゃいますか?

毎日のように購入してます。だって毎日のように新商品が発売されるので(笑)。特にスナックやデザートを購入することが多いです。

---分かります。コンビニに行くたびに誘惑がありますよね(笑)。アメリカのコンビニと日本のコンビニとは、新商品が発売される頻度以外に、どんな違いがありますか?

そもそもアメリカのコンビニはガソリンスタンドに併設されているものが多く、帰り道にプラっと寄るようなものではありません。家から徒歩圏内にこんなに魅力的な商品が多く並ぶお店があることが、日本とアメリカの最大の違いだと思います。

---生活動線の中にコンビニがあるかどうかで、使われ方がかなり変わりそうですね。そういう構造的な違い自体も面白いところですね。

日本コンビニの強さに気づく声続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

めっちゃわかります(笑)
アメリカでも美味しいものはあるんだけど、あんなにしょっちゅうラインナップ変えないですよね
デザートのレベルは日本が高すぎて日本にいるほうが太るりますw
確かに日本にいると常に魅力的な新商品の誘惑と戦わないといけないですね。アメリカだと、あまりその心配はない
確かに考えてみたら、毎日新商品が出てるってスゴいことだよなー
アメリカのスーパーとかずーっと同じ商品売ってますもんね。
しかも24時間開いているしな
日本帰ってきて直ぐは痩せたんですよ。外食しても食事の量が少ないし、バランスも良いし。でもすぐにデザート分の空きがある事に気づき、ファミレスではデザートまで頼むが一連の動作になって、今また太って。あとスナック菓子もアメリカで買うより「安い!期間限定?!買っちゃえ!食べちゃえ!」

共感の声のほか、日本のコンビニ文化の特徴を改めて実感するコメントも多く見られました。

改めて考えさせられるのは、日本のコンビニが単なる「いつでも行ける便利なお店」ではなく、常に新しい選択肢が供給され続ける場所、として機能している点でしょう。その仕組みこそが、多くの人を常に惹きつけ続ける強さなのかもしれませんね。

取材協力:山口慶明(Yoshiaki Yamaguchi)(@girlmeetsNG)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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