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友人「それちょうだい」手作りのチャームをあげると…数日後、言われた“要求”に絶句「断って縁を切った」

  • 2026.5.22
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photoAC(画像はイメージです)

人付き合いをしていると、「どこまで応えるべきなんだろう」と悩む場面もあるのではないでしょうか。親しい間柄でも、相手の強引なお願いに押されてつい無理をしてしまうことも…。

SNSに投稿された、「知り合いと縁を切った理由」というポストが話題になっています。

いったい、どんな理由で縁を切ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

ずっと前のことなんですが、知り合いだった人から、私のカバンについていた、苺のモチーフのチャームを頂戴と言われました。私はこれで良ければとカバンについていたチャームを差し上げました。すると次に会った時に、あれ友達から評判が良かったから、最低でも5個、できれば10個ほしい。それだけあればお友達に配って良い顔できるからと言われました。
流石にそれだけ編むのは大変なので、せめて糸代はほしいと言ったら、そんなに糸使わないでしょう。いいじゃないタダで頂戴よ。
とあまりにも厚かましいので、ハッキリ断って縁を切りました。

これは、縁を切って正解だったのではないでしょうか。

人のカバンについているチャームを「ちょうだい」とねだるだけでも図々しい印象がありますが、善意につけ込むように「5個、できれば10個ほしい」とまで言い出すとは驚きです。

しかも理由は、“友達に配って良い顔したいから”。金額や納期などを相談のうえで正式にお願いするならまだしも、自分の見栄のために投稿者さんの時間や労力をタダで使おうとする感覚には、驚きを隠せません。

たとえ親しい間柄であっても、礼儀は必要なはずです。ちょっとした“お願い”や“甘え”が積み重なることで、関係が壊れてしまうことだってあり得るでしょう。付き合う人との距離感や、お願いの線引きについて改めて考えさせられるエピソードでした。

無茶な主張を繰り返す友人

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー驚きの発言ですね…。チャームがほしいと言われた時、どのようなお気持ちになりましたか?また、その方はどのような反応をされていましたか?

「その苺のチャームかわいい」と褒められたのが嬉しかったので、また作れば良いかと思い、何も考えずに差し上げました。彼女は満足げに受け取っていました。

ーーーとても素敵なチャームだったんですね。その後、追加で5〜10個無料でほしいと言われた時は、どのようなお気持ちになりましたか?

「これ、私のお友達にもあげたい。そうしたらお友達に良い顔ができるでしょ」と言われた時は、「えー!良い顔できるって何?」と驚きやら呆れてしまいました。

ーーーとても残念な気持ちになりますね。その方からのお願いは、どのようにして断りましたか?

「そんなには作れないし、時間もお金もかかるから、タダではできないよ」と言ったら、「あなたの宣伝にもなるのよ」と。

「宣伝はしていただかなくて結構です」とはっきり言ったら「ケチ」と言われたので、「そうですか。あなたとは話にならないので、それは差し上げます。あなたとはもうお会いすることはありません」と言って帰ってきました。

ーーー「ケチ」と言ってくる心情が理解できません…。断った時はどのような反応をされていましたか?

それでも、ケチだの私に逆らうとなんとか言っていましたが、無視して帰ってきました。知人の友人なので連絡先も交換しておらず、それっきり会っていません。

ーーー毅然とした対応も時には必要ですね。

作品に込められた作り手の思い

こちらの投稿には、「こういう人いますよね」「縁切りできて良かったです」など、共感するコメントが寄せられていました。頼むのであれば、糸代どころかお礼も添えるべき、という声もあり、タダで作ってもらおうとすることへの不満の声が多かったようです。

“ハンドメイド作品は簡単に作れる”と誤解されることもあるようですが、実際には時間や手間、そして費用をかけて作られるもの。一つひとつに作り手の気持ちが込められているからこそ、「素敵」だと感じることを覚えておきたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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