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ランチタイム中の電話で「近隣で食事したいんだけど…」私「はい?」直後、“信じられない頼みごと”に「良いわけなかろう」

  • 2026.4.12
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出典:photoAC ※画像はイメージです

外出先で、駐車場探しに苦労した経験がある人もいるのでは?特に混雑する時間帯は、どこも満車で停められず困ることもありますよね。

SNSに投稿された「近隣のレストランを利用したい人からの信じられない頼みごと」というポストが注目を集めています。

いったいどんな頼みごとだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

ランチタイム中に電話
「もしもし、◯◯(近隣のレストラン)で食事したいんだけど」
私「はい?」
「駐車場に車停めて良い?」

良いわけなかろうw

このエピソードは、接客業の方に向けて「思わず『それはない』と感じた問い合わせを教えてください」と呼びかけた投稿に寄せられたものです。

駐車場がなかなか見つからないとき、近くのお店の専用スペースが空いているのを見て、「ここに停められたらいいのに」と思うことはあるかもしれません。だからといって、実際にお願いする人は多くないでしょう。投稿者さんも、このような問い合わせは「空前絶後」と答えています。

しかも今回はランチタイム。たとえ一時的に空いていたとしても、来店客が増える時間帯です。駐車場を貸してしまえば、本来の利用者が停められなくなる可能性もあります。

問い合わせをしてきた人は、無断駐車は問題があると理解しつつ、「事前に確認すれば大丈夫」と考えたのかもしれません。常識の感覚は人それぞれだと、改めて感じさせられますね。

そこでこの問い合わせがあったときにどのような気持ちになったのか、投稿者さんに詳しく伺いました。

ありえない要求にびっくり

ーーーそのような方がいることに驚きです!この問い合わせを受けたとき、どのように感じましたか?

私もありえない要求にびっくりしました。

ーーーその後、お相手にはどのように対応されましたか?やり取りの流れや、その場の空気感についても教えてください。

「利用したいお店の駐車場を使ってください」とお伝えしました。

もう少し詳しく書くと、

「◯◯の隣に【投稿者さんの店名】という札の下がった駐車場があるがおたくのか?」
「はい、そうです」
「◯◯で食事をしたいので停めて良いか?」
「申し訳ないが、当店利用者のための場所なので遠慮してほしい、◯◯の駐車場を利用してほしい」
「そっちがいっぱいだから電話した」

という流れでした。電話を切ると、目の前の常連さんが呆れ顔で笑っていました(笑)。

ーーーこのような問い合わせはこれまでにもありましたか?

空前絶後です(笑)。ちなみにそのレストランのオーナーとは友だちで、後日その話をすると、やはり呆れていました。

ーーー今後はこのような問い合わせがないことをお祈りします。

自分の常識を見直して

常識の範囲の違いに驚かされる場面は、特に接客業では多いのではないでしょうか。普段から、理不尽な要求に振り回されることも多いのでしょうね。

自分にとって当たり前だと思っていることが、実は間違っていたということは珍しくないでしょう。自分の常識についても改めて見直し、周囲の人を困惑させることのないように気を付けたいものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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