1. トップ
  2. 小4息子が春休みに作ったクレーンゲーム、完成度の高さに「天才」「とんでもない技術者」称賛の声続出!

小4息子が春休みに作ったクレーンゲーム、完成度の高さに「天才」「とんでもない技術者」称賛の声続出!

  • 2026.4.12

子どもの発想や探求心には、思わず驚かされることがありますよね。「まさかここまでできるなんて」と感じる場面もあるかもしれません。

とも(@tmk._.tr)さんが、「小学4年生の息子さんが春休みに作った“驚きの工作作品”」についてThreadsに投稿し、「ガチの天才」「とんでもない技術者が爆誕」と注目を集めています。

いったいどんな作品だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

小学4年生が作ったとは思えないクオリティの高さですね…!

息子さんが春休みに作ったのは、クレーンゲーム。100円ショップの棚やミニカーの部品、割りばしなど、身近な材料を使って制作されたもので、ゲームセンターにある本物のように動かせる仕組みになっています。

undefined
出典:とも(@tmk._.tr)さん

配線や構造はYouTubeを参考に、一人で黙々と作り上げたそうです。割りばしで作られたクレーンのアームも、驚くほどスムーズに動きます。

制作期間はおよそ1週間で、日によっては朝6時から作業することもあったそうです。好きなことに没頭した春休みは、息子さんにとって大きな学びの時間になったのでしょう。

工作好きの息子さん

undefined
出典:とも(@tmk._.tr)さん

息子さんの作品について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---素晴らしい作品ですね!息子さんがクレーンゲームを作ろうと思ったきっかけを教えてください。

工作が好きで、以前は段ボールでクレーンゲームを作っておりました。針金でアームを作って、動作は手動式だったのですが、物足りなさを感じ、今回本格的な電子工作に取り組むことになりました。

---息子さんは今までにも何か作成したことがあったのでしょうか?

今までにもダンボールなどで、ガチャガチャやコインゲーム、コリントゲーム、チェンソーマンのマスクなど、様々なものを作っております。

---制作中、特に苦労していた部分はどんなところでしたか?

アーム部分に苦労しておりました。アーム部分は工作用紙、割り箸、中には使用しなくなった磁石を使用しているのですが、開閉が思うようにいかず、何度も作り直しておりました。

---作品が完成したとき、息子さんはどんな様子でしたか?

とても喜んでおりました。家族にも「やってみて!」とすすめてくれ、みんなで楽しみました。一旦は完成したものの、まだまだ改良に励みたいようで、毎日アーム部分の微調整を繰り返しています。

---さらに改良を加えたいという向上心も素晴らしいですね。今後も作品作りをするのでしょうか?

今後も、身近なもの

を使いながら工作に励むそうで、親としてもずっと応援していきたいと考えております。

---次はどのような作品が誕生するか楽しみですね。

「天才」「すごい」の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

すげぇ!!
これ、親バカでなくて天才少年で良いです。このまますくすく育って欲しい!
ガチの天才じゃないですか
とんでもない技術者が爆誕しましたね!!
凄いな。
はやくどっかの企業が採用した方がいい。

息子さんの作品には、「すごい」「天才」など称賛の声が寄せられ、その完成度の高さに驚いた人も多いようです。

今後も身近なものを使った作品づくりを続けていきたいという息子さん。次はどんなアイデアが形となるのか、これからの成長とともに楽しみですね。

取材協力:とも(@tmk._.tr)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】