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病院に電話をかけると流れた音声→指示を待っていると…次の瞬間、思わず“叫んだ”事態に「勘違いしてた」

  • 2026.5.25
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photoAC(画像はイメージです)

最近、企業やお店、病院などに電話をかけると、まず自動音声応答システムが対応してくれるケースがほとんどですよね。「お問い合わせの方は1を、ご予約の方は2を…」といったアナウンスに従って番号を選択する、というあの流れ。すっかりおなじみになりました。

おびちゃん(@obichan2021)さんが、「病院に電話をかけた際、驚愕した出来事」というポストをThreadsに投稿し、「あるある」と注目を集めています。

投稿者さんにいったい何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日、病院に電話をかけた投稿者さん。

受話器の向こうから聞こえてきたのは、「〇〇病院、〇〇担当の〇〇でございます」というアナウンス。一定のスピードで発せられる美しく聞き取りやすい声に、「自動音声だ」と思った投稿者さんは、「1かな、2かな」と、次に流れてくる案内に備えてスタンバイしていました。

ところが、いつまで経っても次の指示が流れてきません…。「あれ?」と思っていたその時、受話器の向こうから、突然大きな声でこんな言葉が飛んできたのです。

「あのー!もしもし!?」

これに、投稿者さんは「え、ニンゲン!?」と驚いたそうです。

実は、最初の「〇〇病院、〇〇担当の〇〇でございます」は、自動音声ではなく、実際の病院スタッフさんの声だったのです。てっきり機械の音声だと思い込んでいた投稿者さんは、思わず「うわあ!」と声を上げてしまったのだとか。

スタッフさんからすれば、電話に出たのに相手が無言で固まっていてびっくり。投稿者さんからすれば、機械だと思っていた相手が生身の人間でびっくり。お互い驚いてしまったようです。

勘違いに気づいてみればクスリと笑える、微笑ましいエピソードでした。

気づいた後は、お互い何もなかったかのように…

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---これは驚いてしまいますね!「もしもし?」と言われた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

機械音声の後にボタンを選択するつもりで、スピーカーフォンにして机に置いていたので、急に声が聞こえてびっくりして、ドタバタした様子が伝わってしまったと思います(笑)
お相手の方は、ずっと話してくださっていたわけですが…。
一定のリズムでたいへん聞き取りやすく、美しい声だったので、完全に勘違いしてしまいました。

---驚いたリアクション後、お相手の方とはどのようなやり取りがありましたか?

お互いに、何事もなかったかのように、スンッとした感じで用件を伝え合いました。
お相手の方は、さすがプロだなあと思いました。

---貴重な体験談をありがとうございました!

「あるある」共感の声続々

こちらの投稿には、「あるある」「私もこの間同じようなことがあった」など、共感の声が多数寄せられていました。どうやら「人間を機械と間違えてしまう」というミスは、よくあることのようです。また、「機械と間違えられる側」、つまり電話を受ける立場の方々からも、体験談がシェアされていました。

自動音声応答システムが普及した今、「自動音声か、人かの判別」は、電話をかける側にとっても受ける側にとっても、ちょっとした関門になっているのかもしれませんね。

取材協力:おびちゃん(@obichan2021)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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