1. トップ
  2. 抱っこ紐をして電車で座っていると… 隣の男性がチラチラ見て、放った“一言”に「緊張が走った」<電車エピソード2選>

抱っこ紐をして電車で座っていると… 隣の男性がチラチラ見て、放った“一言”に「緊張が走った」<電車エピソード2選>

  • 2026.5.24
undefined
photoAC(画像はイメージです)

日常の移動で何気なく利用する電車ですが、子ども連れだと「泣いてしまわないかな…」と不安を抱えながら乗ることも多いですよね。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<電車エピソード2選>をご紹介します!

1、赤ちゃん連れで電車に乗ったら隣の男性に声をかけられた話

電車の中で見知らぬ人に視線を向けられると、つい「何かしてしまったかな」と不安になってしまいますよね。特に赤ちゃんを連れていると、「泣いたらどうしよう」「迷惑をかけていないかな」と、周囲の視線に敏感になってしまうことも。

SNSに投稿された「赤ちゃん連れで電車に乗ったら声かけられた」についての投稿が注目を集めました。

いったいなんと声をかけられたのでしょうか?

抱っこ紐しながら乗った電車で隣に座った男性がチラチラ見てきて、なんかしちゃったかな…って気にしてたら
「すいません…何ヶ月ですか?うちの子は2ヶ月なんです!!」ってフニャフニャの写真見せてくれて最高だった。

この男性がかけてきたのは、「何か月ですか?」という優しいひと言。さらに、自分の子どもの写真を取り出して見せてくれたといいます。投稿者さんのお子さんが自分の子どもと同年代だったので、うれしくなって思わず声をかけたのかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「このような会話に発展するとは思いもせず、声をかけられたときは正直緊張が走りましたが、そんな自分を恥ずかしく思うほど嬉しい気持ちになりました」とのこと。

コメント欄には、「ほっこりした」「赤ちゃん連れ同士だと、不思議と気持ちが通じ合うことがある」といった声が寄せられていました。

最近は、見知らぬ人同士が交流する場面も少なくなりました。そのため、突然話しかけられると「何か注意されるのでは」と構えてしまいがち。だからこそこのような微笑ましいエピソードに触れると、よりいっそう温かい気持ちにさせられますね。

ほんの一言の声かけが、不安な気持ちを安心に変えることもある…そんな小さな優しさの大切さを感じさせてくれるエピソードでした。

2、激混み電車で大泣きの赤ちゃんを救った一言

2025年1月、takatailor/ひろよん(@19_hiro_27)さんが、「激混みの電車内で11ヶ月の我が子が大泣きした時の爆笑の一言」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、その衝撃の一言に当時注目が集まりました。

いったいどんな言葉をかけてくれたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

takatailor/ひろよん(@19_hiro_27)2025年1月31日

激混みの某埼京線で我が子が大泣き。さすがにまずい、と降りようとしたら眼の前のバンギャカップルから「赤ちゃんの泣き声でご飯食えるんで大丈夫です!!」って言われた。
お礼言ったけど、周りの人たちが明らかに笑い堪えるの必死でプルプルしてたし私もプルプルした。

カップルの口から出たのは、「赤ちゃんの泣き声でご飯食えるんで大丈夫です!」という衝撃の一言。優しさとユーモアにあふれた言葉ですね。

電車内などで、一生懸命赤ちゃんをあやしながら「すみません」と申し訳なさそうにしている親御さんを見かけると、「全然気にしないでください!」「どんどん泣いてもらって大丈夫ですよ!」と伝えたくなる方も多いでしょう。でも、実際にはなかなか声をかけられず、そっと見守るだけになってしまうこともありますよね。

そんな中、このカップルの一言は、少しピリッとしていた空気を一気に和ませてくれたのでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「おかげで車内の雰囲気が生あたたかくなり、子どもに話しかけてくださる方が出てきて、子どもも落ち着いたので無事に目的地にたどり着けました!」とのことでした。

みんなを笑顔にしてくれたカップルの一言。こんなふうに、誰かの不安をフッと軽くできる言葉をかけられる人でありたいですね。

子連れを救う温かい対応と思いやりの大切さ

今回は、「赤ちゃん連れで電車に乗ったら声かけられた」、「激混みの電車内で我が子が大泣きした時の爆笑の一言」といった<電車エピソード2選>を紹介しました。

日常の移動で何気なく利用する電車ですが、子ども連れだと「泣いてしまわないかな…」と不安を抱えながら乗ることも少なくありません。そんな中、親切な人との出会いに救われたという声もあるようでした。

子連れで肩身が狭く感じる場面もありますが、温かい対応に出会えると育児の不安も少し軽くなりますよね。思いやりの気持ちを大切にしながら、公共交通機関を利用していきたいものですね。

取材協力:takatailor/ひろよん(@19_hiro_27)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる