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「デコポン」はアメリカではなんと呼ばれてる?→興味深い呼び名に「ネーミングセンス良いね」「知りませんでした」と驚きの声

  • 2026.4.12

日本でおなじみのフルーツでも、海外のスーパーではまったく異なる名前で親しまれていることがあります。頭部がぽっこりと出っ張った特徴的な形と甘さが魅力の柑橘「デコポン」も、その一例です。

Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さんが、「アメリカでの『デコポン』の意外なネーミング」についてX(旧Twitter)に投稿し、「ネーミングセンス良いね」「知りませんでした。可愛い」と、注目を集めています。

いったいどんなネーミングだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

アメリカ在住の投稿者さんによると、日本の柑橘であるデコポンが、アメリカでは「Sumo Citrus(スモウ・シトラス)」というインパクト抜群の名前で親しまれているのだそう!

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出典:Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さん

頭のぽっこりとした出っ張りが、お相撲さんの「まげ」に見えることから、この名前が付けられたのだとか。何とも興味深いお話ですね。

日本の文化である「相撲」と結びつけたこのネーミングに、驚いた人も多かったようです。

意外な名前に納得!

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---意外なネーミングですね!アメリカで「スモウ・シトラス」と呼ぶことを知ったときのお気持ちをお聞かせください。

「どの部分がスモウなんだろう…」と、考えさせられました。「出っ張っている部分が、お相撲さんの“まげ”の部分に似ているからか!」と、自分の中で腑に落ちるまでに少し時間がかかりました。

---名称の由来や受け止められ方について、印象的だったことがあれば教えてください。

「スモウ・シトラス」は熊本弁で「相撲していらっしゃる」という意味になると教えてくれた方もいて、笑ってしまいました。

---デコポンの主要産地・熊本の言葉で「相撲していらっしゃる」という意味にもなるなんて驚きです!偶然か計算か…どちらにせよ、ユニークなお話をありがとうございました!

「最高のネーミング」と絶賛の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

テキサス住んでた時に発見して、最高のネーミングじゃないかと感動しました。 誰が考えたのか
ネーミングセンス良いね
知りませんでした。可愛い
あちらでも大人気のフルーツだそうですね〜
覚えやすいですね
「しとらす」は熊本弁で「〜してらっしゃる」という敬語なので、それにもかかってますね

コメント欄には、地域によっては「スモウ・マンダリン」や「ロイヤル・デコ」という名前で売られていたり、温州みかんが「サツマ」と呼ばれているという声も寄せられていました。

日本由来のフルーツがユニークなネーミングで現地に馴染んでいるのを知ると、なんだか親近感が湧いてきますね。デコポンを見かけた際は、ぜひその「まげ」に注目してみてください。

取材協力:Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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