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保育園のお迎えに行ったら…保育士「お渡しできません!」母「なんで…?」直後、発覚した“予想外の事実”に「やだ羨ましい」

  • 2026.4.28
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photoAC(画像はイメージです)

お子さんを保育園に預けている保護者の方にとって、お迎えの時間はまさに癒しの時間と言えるかもしれません。我が子が「ママ、パパ」などと言いながら走り寄ってきてくれると、仕事の疲れも吹き飛びますよね。

@fpdlzk_29さんが、「保育園のお迎えでのまさかの誤解」についてThreadsに投稿し、「羨ましい」「結論気になる」と注目を集めています。

いったいどんな誤解をされたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、娘さんを保育園に預け始めた頃、朝から夜まで働く日々を送っていました。お迎えはほとんどお祖母様(投稿者さんの母)が担当していました。

ある日、投稿者さん自身が仕事を早く切り上げ、17時に保育園へ迎えに行きました。すると娘さんは嬉しそうにハイハイしながら近づいてきてくれたそうで、その様子に投稿者さんも心が温かくなったことでしょう。

しかしその直後、先生から思いがけない一言が告げられます。「すみません、○○ちゃんはお渡しできません」。

突然の言葉に戸惑う投稿者さん。理由を聞くと、「お迎えリストに載っているのはママとおばあちゃんのみで、お姉ちゃんが来ても引き渡しはできない」との説明があったそう。つまり投稿者さんは、“母親”ではなく“お姉ちゃん”だと思われていたのです。

説明会や入園式にも参加していたにもかかわらず、まさかの認識違いに驚きつつも、「母ですぅ…」と説明。さらに普段迎えに来ているのが祖母であることを伝えると、先生は驚いた表情を見せたそう。まさかのお祖母様のことも、お母さんだと勘違いしていたんですね。

この出来事について投稿者さんは、「嬉しかったけど複雑な気持ち」と振り返っています。若く見られたことへの照れや喜びと同時に、少し気まずさもあったのかもしれませんね。

さらに投稿者さんは、自身の幼少期にも、母親と“年の離れた姉妹”と間違われた経験があったことを思い出しました。きっと親子揃って、若々しい素敵な方たちなのでしょう。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

え?なんで?

---驚きのセリフでしたね!保育園で引き渡しを断られたときの率直なお気持ちをお聞かせください。

単純に「え?なんで?」でした。

---先生から「お姉さん」と勘違いをされて、母だと説明をした時の状況を詳しくお聞かせください。また、先生はお母さんだと知った時どのような反応をされていましたか?

「あっ、母ですぅ…」と伝えたところ、驚かれていました。「すみません。いつもお迎えにいらっしゃる方がお母さんだとばかり思っていました」と謝られました。

---親子で若く見られるなんて羨ましいです…!

いい先生だ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

なんだここは?自慢話コーナー?やだ羨ましい
なんて言ってどうなったか結論気になる
高校生の娘の担任に会った時、あれ?お姉さんいたかな?って言われた。いい先生だ。

「若々しさ」は、見た目だけでなく、柔軟でみずみずしい感性や考え方からも滲み出るもの。自分の考えに凝り固まらず、広い視野を持っておくことは、お子さんと友人のような素敵な関係を築くのにもつながりそうですね。

取材協力:@fpdlzk_29さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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