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見積もりを作った結果「やらかした…」思わず笑った“たった1文字”のミスに「ギャルかよ…」<誤字エピソード2選>

  • 2026.4.28

文章を書く中で、ふと紛れ込んでしまう誤字や脱字。送信したあとに気づいて、思わず見返してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。しかし、そんな誤字も時には思いがけない笑いを生んだり、印象に残る出来事へと変わることがあります。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<誤字エピソード2選>を紹介します。

1、見積もりで発覚した、思わぬミスとは

取引先に送る書類や見積書などで、うっかりミスをしてしまったことはありませんか?大きな問題に発展するミスは恐ろしいものですが、中には「送った側も受け取った側も思わず笑ってしまうような小さなミス」もありますよね。

SNSに投稿された「取引先に送った見積書の爆笑ミス」という投稿が話題になっています。

投稿者さんは、いったいどんなミスをしてしまったのでしょうか?

話題のポストが、こちら!

ちょっと前に作って送った見積もり、やらかしてた。ギャルかよ
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「貴社規定による」とすべき搬入先や搬入場所について、投稿者さんはなんと、「語尾に『し』をつけて『貴社規定によるし』としてしまった」のだとか!

貴社規定によるし…1文字プラスされただけで、少し軽い雰囲気になりますね。たしかにギャルが「貴社規定によるしー、ウケる」と言っているような感じです。

ちなみにこちらのギャル風見積書は、無事受注になったそうです。

「見積書」というお堅い書類と「ギャル風の言葉遣い」というギャップに思わず吹き出してしまった方が多いようでした。「『発注』は『おけまる』かな?」「『弊社』は『あーし』かな?」など、ビジネス用語をギャル語に置き換えて楽しむ方も。

リプライ欄や引用リポスト欄が明るいギャル語にあふれ、楽しい雰囲気に包まれていました。

2、誤字メールに返ってきた“粋な一文”とは

2026年1月、Riko(@rikothewave)さんが、「“粋な”タイプミス」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどんな場面で、どんなタイプミスがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Riko(@rikothewave)2026年1月14日

前の職場での忘れられないメール

私が別部署の方に送ったメールに
誤字があったから謝罪したら

「大丈夫です!
私もタイプ味噌なんて焼酎です!」

って来たの、天才だし優しすぎる。

投稿者さんは以前勤めていた職場で、別部署の人に送ったメールに誤字があったことに気づき、あらためて謝罪の連絡をしました。

すると返ってきたのは、予想外すぎる一文でした。「大丈夫です!私もタイプ味噌なんて焼酎です!」

一瞬、「どういうこと?」と不審に思う文章ですが、よく見るとその“粋な”意味が伝わってきます。おそらく本来は「タイプミスなんてしょっちゅうです」と打つところを、あえて大きくミスタイプしているのでしょう。

この時のメールについて投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「もう2年以上前の話なのですが、この内容が返ってきた時はとても嬉しかったです!「ユーモアがあって凄いな」と感動したので、同期などにすぐ話をした覚えがあります。決して楽しいとはいえない業務の中で、クスッと笑わせてもらいました!」とのこと。

こちらの投稿には、「理解できると気持ちイイ!そして優し」「いい会社、いい同僚ですね」などさまざまなコメントが寄せられていました。

仕事のやり取りは堅くなりがちですが、時にはユーモアを感じる一言はとても大切です。相手の緊張をふっとほどいてくれるきっかけがあれば、そこから仕事もうまく回り始めるかもしれませんよ。

ふと生まれる、言葉のハプニング

今回は、「送った側も受け取った側も思わず笑ってしまうような小さなミス」、「“粋な”タイプミス」といった<誤字エピソード2選>を紹介しました。

思いがけず生まれてしまう誤字のひとつひとつにも、その人らしさや、その場の空気がにじみ出ているのかもしれません。

完璧ではないからこそ生まれる、ちょっとした面白さや温かさ。そんな視点で見てみると、誤字さえも少し愛おしく感じられるのではないでしょうか。

取材協力:Riko(@rikothewave)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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