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私「体育祭は観に行かない」高校生の娘「ねえ、高一の学年種目ね…」直後、耳を疑う“内容”に「それは行くしかない!」

  • 2026.5.21
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photoAC(画像はイメージです)

小学校の運動会を見に行く保護者は多いですが、中学や高校へと進むにつれて出席率は段々と下がっていく傾向が強いのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「高校生の娘の体育祭に行くことにした理由」というポストが注目を集めています。

いったい、どんな理由なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

高校生の体育祭
観に行かないつもりだったんだけど
『ねえママ?高一の学年種目ね、チェッコリ玉入れなんだよ!』
と娘…
それは行くしかないな!!
楽しみ

高校生の娘さんがチェッコリ玉入れをやるとなれば、見逃すわけにはいきませんね!

そもそもチェッコリ玉入れとは、ガーナ民謡『チェッチェッコリ』に合わせてお尻を振るなどのダンスをしながら、間奏で玉を投げ入れる…を繰り返す競技。そのかわいらしい姿から、小学校低学年の種目として行われるイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。だからこそ、高校生がやるというギャップに思わず笑ってしまいそうです。

高校の体育祭ともなると、保護者が見にくる機会はグッと減りがち。娘さんがわざわざ教えてくれたのも、もしかしたら「面白いから見に来て!」という気持ちがあったのかもしれません。親子で行事を楽しめる関係性も素敵ですね。

高校生たちが全力で踊って玉を投げるチェッコリ玉入れは、かわいさと迫力の両方を味わえる、見応え抜群の種目になりそうです。

もう見られないと思っていた

投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました。

ーーーこれは行きたくなりますね!娘さんからチェッコリ玉入れの種目があると聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

小学一年生の競技だと思い込んでいたので、「え!高校生でもチェッコリ玉入れあるの!?なんてセンスの良い学校なんだろう!この学校を選んで良かった」と思いました!

ーーー楽しみにしていることが伝わってきます!チェッコリ玉入れの種目に心動かされた理由があればお聞かせください。

私自身も、そして子どもたちも小学一年生の時に踊った思い出のチェッコリ玉入れで、小学生のいなくなった我が家ではもう見ることはできないと思っていました。

高校生になった子どもたちが、また踊って玉入れするなんて「めちゃくちゃかわいいだろうな」と思いました!

ーーー小学生の頃とは違うかわいさを見られそうですね、その後、行く気持ちになったことについて、娘さんは何とおっしゃっていましたか?

娘はむしろ見に来るものと思っていたようで、「え?来ないつもりだったの?」と言われました!

ーーーこれは全力で応援するしかないですね!

「見たい」一択の親たち

こちらの投稿には、「それは見たすぎる」「行くしかない!」など、投稿者さんの気持ちに共感するコメントが多く寄せられていました。

子どもは何歳になってもかわいいもの。成長するにつれて段々と親の手を離れてはいきますが、まだまだ目に焼き付けておきたい瞬間がたくさんありそうです。だからこそ、“今しか見られない瞬間”は大切にしたくなりますね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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