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義父、77歳のお祝いをする妻「まだ見たことないもの…」当日…目を疑った“光景”に「77歳で初体験だ!」

  • 2026.4.23

「喜寿」は、数え年または満年齢で77歳を迎えた人を祝うことです。テーマカラーは高貴な色とされる「紫」であることから、祖父母らに紫色のアイテムをプレゼントしたことがある人もいるでしょう。

星井サキコ(@syulan2)さんが、「“規格外”な喜寿のお祝い」についてX(旧Twitter)に投稿し、「食べた方ははじめてです」「感性がステキ」と注目を集めています。

いったいどんなもので祝ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんのお義父さまは、これまで世界中を飛び回ってきたという行動派。さまざまな経験をしてきた人物だからこそ、喜寿のお祝いには「まだ見たことがないものを贈りたい」と悩みました。

そこで投稿者さんが用意したのが、シウマイ弁当でお馴染みの「崎陽軒本店」の「ジャンボシウマイ」。大きなシウマイの中にさらに小さなシウマイが複数入っているという、ユニークな一品です。

このサプライズに、義父は「これはこの歳になっても初体験だ!」と大喜び。さらに場は盛り上がり、孫と一緒に“シウマイ入刀”まで行ったそう。ケーキ入刀のような特別な演出に、家族全員で楽しいひとときを過ごしたのではないでしょうか。

投稿者さんにとっても、悩んだ末に選んだプレゼントが喜ばれたことで、ほっとした気持ちと達成感があったことでしょう。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

珍しく「ハハハ」と笑っていた

---素敵なお祝いです!どういった経緯で崎陽軒本店のジャンボシウマイを選んだのでしょうか?

同級生が「崎陽軒のえらい人」で、結婚式でジャンボシウマイ入刀をやっているのを見たことがあったので、あれなら珍しく、近くて便利でちょうどいいのではと思いました。夫の父は魚料理が苦手なので、中華ならば魚を使わないメニューが多いということもありました。

---“ジャンボシウマイ”をご存知だったのですね。お祝いの場でシウマイ入刀をされたとき、ご家族やお孫さんとのやり取りはどのようなものでしたか?その場の雰囲気や印象的な一言があれば教えてください。

小2の息子は大きなシウマイをそのままケーキみたいに切って食べると思ったようで、中から小さなシウマイがたくさん出てきたのに大変驚いていました。夫の父はいつも寡黙で、冷静であまり感情を表さないタイプなのですが、珍しく「ハハハ」と笑っていました。

---息子さんにとっても、お義父さまにとっても予想外のものでしたね。お義父さまは普段から新しい体験を楽しまれる方なのでしょうか?

夫の父は旅行好きで世界中に行っている人なので、各国のいろいろな珍しい料理を知っています。しかし、ジャンボシウマイは崎陽軒本店にしかないので、さすがにご存知なく、喜んでいただけてよかったです。

---サプライズ大成功でしたね!

家族の絆が深まった瞬間

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

すごい。存在はきいたことあったんですが食べた方ははじめてです
この演出を無邪気に喜んでくれる感性がステキですね
新しい体験を一緒にできて本当に良かったですね。家族の絆が深まった瞬間ですね。

なにかをもらうことももちろんうれしいですが、大切な人と時間や場所を共有できること自体が、なによりの贈り物と感じる人も多いはず。受け取る人の立場に立って、素敵なお祝いにしたいですね。

取材協力:星井サキコ(@syulan2)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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