1. トップ
  2. トレンド
  3. 看護師「娘さん1人ですか?」60代母「そうなんですよ」直後、“とんでもない勘違い”に「大爆笑でした」<勘違いエピソード2選>

看護師「娘さん1人ですか?」60代母「そうなんですよ」直後、“とんでもない勘違い”に「大爆笑でした」<勘違いエピソード2選>

  • 2026.6.12
undefined
photoAC(画像はイメージです)

自分の知識やこれまでの経験を信じて、日々当たり前のように物事を選択し、行動している私たちの暮らし。しかし、あまりにも自分の感覚に疑いを持たない日常だからこそ、時には信じられないような「思い込み」や「勘違い」が、予想もしないユーモラスなハプニングを生み出すことがあります。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<勘違いエピソード2選>を紹介します。

1、看護師に対する60代母の“まさかの勘違い発言”とは

2025年6月、Hitomi(@himbochan)さんが、「母が医療関係者に伝えた余計な一言」についてThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

お母様は、いったいどんなことを言ってしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Hitomi(@himbochan)2025年6月17日

母が60代で虫垂炎になり入院した時に30代だった娘の私が付き添いました。
問診で「娘さん一人ですか?」と子供の人数を聞かれたのに「そうなんですよ。好きなことばかりしていて一人なんですよ〜」と私が独り身っていう無駄な情報を伝えた母…
母には息子も二人います

看護師さんが「娘さん一人ですか?」と、家族構成を確認するための質問をしたところ、お母さんは娘である投稿者さんが、「独身か、既婚か」という質問内容だと取り違え、「好きなことばかりしていて一人なんですよ〜」と投稿者さんの個人情報をバラしてしまいました。

この時の状況について詳しくお話を伺ったところ、「正確には『そうなんです、まだひとりなんです』と言ったと思うので、瞬時に『いやいや、双子の弟たちいるでしょ!?』と思いましたが、すぐに母は娘さんまだ『独り者ですか』って聞かれてると思ってるんだと気付きました(笑)」とのこと。

また、「私がすぐに『私が独身かじゃなく、ほかに兄弟がいるかということですよね!弟が二人います』と答えて大爆笑でした」とのことでした。

お父さんもお母さんも、きっと普段は投稿者さんにとって頼りになる存在のはず。ですが、ふいに見せるこうしたエピソードは思わず笑ってしまうけれど、同時にじんわり心を温めてくれますね。心が温まる素敵なご家族のエピソードでした。

2、看護師も思わず笑った“勘違い”とは

2025年11月、九州大学 下地理則(@shimojizemi)さんが、「眼科で体験した“日本語の難しさ”」についてX(旧Twitter)に投稿し、当時注目を集めていました。

いったいどんな時に難しさを感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

九州大学 下地理則(@shimojizemi)2025年11月7日

眼科に来た。

看護師さん「コンタクト外してありますか?」

私「はい」

看護師さん「かわりないですか?」

私「あります」

看護師さん、一瞬固まる「どういう?」

私「ジョンソンアンドジョンソンです」

看護師さん笑う。

「?」のまま診察を受け、今さら笑われた理由を分析できた言語学者

眼科を受診した投稿者さん。

コンタクトを外していた投稿者さんに、看護師さんが「かわりないですか?」と尋ねます。すると投稿者さんは、「あります」と即答。

そう、投稿者さんが答えた“かわり”とは、「代わりのコンタクトレンズ」のことでした。

しかし看護師さんの「かわりないですか?」は、「症状に変わりはないですか?」という意味です。ただ投稿者さんは、この時は「意味の取り違い」に気づかず、しばらく経ってから「あっ!」と思い当たったそう。

笑われた理由に気付いた時のお気持ちを伺ったところ、「自分が言語学者なだけに、いろいろな分析ができて、いい授業のネタを貰えたと思いました」とのこと。

こちらの投稿には、「日本語って難しいな」、「会話の噛み合わなさが妙に可笑しくてじわっとくる」などさまざまなコメントが寄せられていました。

日本語には、同音異義語が多いのも難しいポイントです。会話や文章の幅を広げるためにも、普段から本や新聞を読むなどして、さまざまな言葉を知っておくようにしたいですね。

思わぬ勘違いで新たな発見

今回は、「母が医療関係者に伝えた余計な一言」、「眼科で体験した“日本語の難しさ”」といった<勘違いエピソード2選>を紹介しました。

後から振り返れば愛おしい「勘違い」も、その渦中にいる時は誰もが真剣そのものです。しかし、だからこそ他人の失敗にも寛容でありたいですよね。

次に「絶対にこうだ!」と確信した時は、どうぞ一呼吸置いて、目の前の状況を少しだけ客観的に見つめてみてはいかがでしょうか。

取材協力:Hitomi(@himbochan)さん、九州大学 下地理則(@shimojizemi)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる