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小学校に息子を迎えに行くと→青ざめた顔で「車に誰か乗ってる…」直後、発覚した“事実”にクスッ!

  • 2026.6.12
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photoAC(画像はイメージです)

「誰かがいる」という言葉には、不思議と人をドキッとさせる力があります。姿が見えていないぶん、聞いた人は無意識のうちにさまざまな可能性を想像してしまうものです。特に、自宅や車の中など「自分しかいないはず」の場所でそんな言葉を聞いたら、一瞬緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「お迎えの車で小学生の息子が見た“誰か”の正体」というポストが、「えーっと、思い出して」と話題になっています。

いったいどのような正体だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

息子
「うちの車に誰か乗ってる…」


「 ……うん。
一緒に迎えに来たパパだよ笑」

投稿者さんが旦那様と一緒に、小学生の息子さんを車で迎えに行ったときのこと。車内で息子さんがふと、「うちの車に誰か乗ってる…」と、つぶやいたそうです。その一言だけを切り取れば、思わず身構えてしまうような響きがあります。

しかし投稿者さんは、その言葉を、特別慌てることもなく、落ち着いた様子で受け止めました。というのも、その“誰か”の正体は、まさかの旦那様だったからです。「…うん。一緒に迎えに来たパパだよ」と、思わず笑いながら伝えました。

パパの存在をその場でうまく認識できなかったのか、それとも「いつもそこにいるはずの人」が、たまたま目の前にいる人物とパパという認識が結びつかなかったのか。子どものものの見方というのは、大人が思う以上に、そのときの印象や状況に左右されるものなのかもしれません。

そのちょっとした勘違いが、今回のような微笑ましい出来事につながったのでしょう。

何気ない帰り道の中にある、ほんの一瞬のすれ違い。その一言に少しドキッとしながらも、最後には笑い話として受け止められる、そんな日常のワンシーンでした。

“誰かいる”の正体…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!息子さんが「うちの車に誰か乗ってる」と話した際、どのような状況だったのでしょうか?

いつも母が迎えに行くので、父がいると思わなかったようです。

---なるほど、いつもと違うから気づかなかったのですね!旦那様の反応についても教えていただけますでしょうか?

夫には伝えていません。

---無理に伝えなくても良いこともありますよね。

身近な存在が“誰か”になった不思議

こちらの投稿には、「えーっと、思い出して」「怖い話なんだろな」「パパ、元気出して」といった、思わずクスッとしてしまうようなコメントが寄せられていました。息子さんの思いがけない勘違いに、多くの人がほっこりしたようです。

「誰か」の正体は、まさかの家族。一番身近な存在なのに、「そこにいるはずがない」と思い込んでいるだけで、視界の中ではまるで別の存在のように見えてしまうことがあるのですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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