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コンビニで怒鳴る客「末代まで呪ってやるからな!」店員にブチギレた“理由”に唖然「分かりませんでした」

  • 2026.6.13
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photoAC(画像はイメージです)

接客の仕事をしていると、さまざまなお客様との出会いがあります。なかには、相手を思って取った行動が、思いがけない方向へ転がってしまうこともあるのではないでしょうか。

SNSでは、「公衆電話を探すお客さんとの驚きのトラブル」についての投稿が話題になっています。

いったい、どのようなトラブルだったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

ありますあります笑笑
私もコンビニバイトのとき公衆電話の場所を聞かれて、スマホがあって当たり前な私がそんなん知るはずもなく
分からないですと言ったがしつこく食い下がるので店舗周辺の公衆電話をネットで探したら歩いて8分ぐらいのとこにあったのでそれを伝えてプラス「これいつの情報か分からないので本当にあるかは分かりませんよ!」と釘を刺したのに分かったと出ていって20分後にまた来店
「ないやんけゴルァ!」と笑笑
配達に行ってたオーナーの奥さんが帰ってきてもう少し近場の公衆電話(私の家とは逆方向の為行ったことない)を教えたら私を睨みつけて「こんな店二度と来るか!お前のこと末代まで呪ったるからな!」と言ってましたwww

投稿者さんがコンビニでアルバイトをしていたころ、50代後半くらいの男性客から公衆電話の場所を尋ねられたそうです。

しかし、普段からスマホを利用していた投稿者さんは、近隣の公衆電話の場所を把握しておらず、一度は「分かりません」と返答。それでも男性客が場所を知りたがっていたため、ネットで検索し、徒歩約8分ほどの場所にあるという情報を伝えました。

その際には、「いつの情報か不明なので本当にあるかは分からない」と念のため説明したうえで案内したそうです。

ところが約20分後、その男性客が再び来店。投稿者さんの顔を見るなり、「ないやんけゴルァ!」と怒鳴ったのだとか。

突然の出来事に戸惑う投稿者さん。すると、ちょうど外出先から戻ってきたオーナーの奥さんが対応し、別の場所にある公衆電話を案内してくれたそうです。

これで一件落着かと思いきや、最後に男性客は投稿者さんをにらみつけながら、「こんな店二度と来るか!お前のこと末代まで呪ったるからな!」と言い残して立ち去ったのだとか。

事前に確実な情報ではないことを伝えていたにもかかわらず飛び出した、思わず耳を疑うような言葉。思いもよらない展開に驚いた方も多いのではないでしょうか。

「末代まで呪ったる」発言の裏側

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚きの発言ですね…。公衆電話の場所を「本当にあるかわからない」とお伝えしたとき、男性客はどのような反応をされていらっしゃいましたか?

すでに出口の方に向かって歩きながら「はいはい分かった分かった」と、振り返りもせず出ていかれました(笑)。

---再度来店されたときの状況を、詳しくお聞かせください。

戻ってきたときは気付かず、出入口より奥にあるレジにいた私のところに来て、私を見た瞬間に「なかったやんけゴルァ!」と怒鳴ってきました。一瞬、なぜ怒鳴られているのか分かりませんでした。

「さっきの公衆電話のお客さんだ」と思い出し、こういうときは何をしても神経を逆なでするだけなので「なかったですか?すみません、他のスタッフが戻って来ているので公衆電話の場所を聞いてきますね」と、レジから離れようとしたら「逃げるな!」と怒鳴られてしまいました(笑)。

結局、その怒鳴り声を聞いて、オーナーの奥様が出てきてくださったので、公衆電話がありそうな場所を私の代わりに伝えてもらいました。

---突然怒鳴られるだけでもドキッとしてしまいそうですが、最後の捨て台詞には驚かされますね。

気持ちの良いコミュニケーションのために

突然怒鳴られてパニックになってもおかしくない状況で、別のスタッフに確認しようとした投稿者さんの冷静な対応に感心した方も多いのではないでしょうか。

接客業では、時にこうした理不尽な場面に遭遇することもあります。だからこそ、多くの店員さんが日々冷静に対応していることの大変さを改めて感じさせられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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