1. トップ
  2. トレンド
  3. 夫が娘の修学旅行のしおりを音読すると… 思わずのたうち回った“注意書き”に「令和の刀狩だ」「つらいよね」

夫が娘の修学旅行のしおりを音読すると… 思わずのたうち回った“注意書き”に「令和の刀狩だ」「つらいよね」

  • 2026.6.12
undefined
photoAC(画像はイメージです)

修学旅行のお土産といえば、木刀を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。お土産の定番や流行は時代とともに変わっていくものですが、木刀は昔から根強い人気を誇っていますよね。

SNSに投稿された「修学旅行のしおりを音読する夫がのたうち回った一文」というポストが注目を集めています。

いったいどんな一文だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

次女(中3)がそろそろ修学旅行で、
夫が、しおりの音読を始めたところ、

『木刀は買わない』というとこで、のたうち回ってる。ひいひい言ってる。

令和の刀狩りだ。まだまだ続いてるんだ。
つらいよね。

修学旅行のお土産というと、普段なら買わないようなものが魅力的に見えて、つい買ってしまうことも。その代表格ともいえるのが、木刀ですよね。身に覚えがある方も多いのでは?

ところが娘さんの修学旅行のしおりには、「木刀は買わない」との一文が書かれていたそうです。これを見た旦那さんは、思わずのたうち回ったのだそう。旦那さんにとって、木刀は修学旅行の思い出に欠かせない存在だったのかもしれませんね。

投稿者さんは、この状況を「令和の刀狩りだ」と表現。その絶妙な言い回しに、思わずクスッとしてしまった方も多いのでは?

とはいえ、保護者の中には木刀禁止を歓迎する人もいるかもしれませんね。思い出としては魅力的でも、持ち帰った後は置き場所に困ることもあるでしょう。

そこで、このしおりを見たときの旦那さんや娘さんの反応、そして家族のやり取りについて、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

夫「木刀を買って他校と喧嘩するまでが修学旅行だ」

ーーー思わずクスッとしました。旦那さんはどんな反応をされていましたか?またそれを見て、投稿者さんはどのように思われましたか?

夫の目鼻口から諸々飛び出し、それを押さえつけるかのようにテーブルに伏せました。肩を震わせていました。夫は普段、感情を出すタイプではないので、わたしはギョッとしました。

ーーーその後、旦那さんや娘さんと修学旅行のお土産についてどのような会話がありましたか?

夫は「木刀買って他校と喧嘩するまでが修学旅行だ」と言い、次女はそれを菩薩のような顔で見守っていました。

ーーー娘さんご本人は「木刀は買わない」という決まりをどのように受け止めていましたか?

次女の乗ったバスがちょうど到着するときに、中学のそばを通りました。先生方がみんなで迎えてくれていて、とてもいい光景でしたし、この先生方が、木刀購入について真剣に考えてくださったのかと思うと、ありがたく思えました。

ちなみに、わたしが「念のため確認したいんだけど木刀かっ…」と言いかけたところで、「だから、買ってないよ」と真顔で言われました。「だから」とは。あんたわたしのThreads見ていないよね?と緊張が走りました。

ーーー娘さん、もしかしたらこっそりのぞいていたのかもしれませんね。

木刀には多くの人の修学旅行の思い出が詰まっている

コメント欄には、木刀にまつわる懐かしい思い出や、「木刀禁止は寂しい」といった声が数多く寄せられていました。なかには、「子どもがこっそり木刀を買い、着払いで送ってきた」というエピソードも。

木刀には、多くの人の修学旅行の思い出が詰まっていることを改めて実感させられるエピソードですね。「木刀は買わない」の一文は、親世代にとって、青春時代の記憶がよみがえるきっかけになったのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる