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「嫌われ役のスイッチ制」板野友美、夫・高橋奎二との育児の連携プレーを明かす

  • 2026.3.30
【写真・画像】「嫌われ役のスイッチ制」板野友美、夫・高橋奎二との育児の連携プレーを明かす 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの板野友美が3月29日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演。夫であるヤクルトスワローズ・高橋奎二投手との「育児の役割分担」と、意外な厳格さを明かした。

【映像】高橋奎二の自宅ベッドでの“寝かしつけ風景”

番組内の「秘密のアフタヌーンティー」コーナーで、視聴者からの「夫が娘に甘すぎて、自分ばかりが嫌われ役(叱り役)になってしまう」という悩みが紹介されると、板野は自身の家庭事情を語り始めた。

アスリートの妻として、また1女の母として奮闘する板野。パパが娘にデレデレになりがちな家庭が多い中、板野家は少し毛色が違うようだ。

「ウチのところは結構、パパも怒る。パパも怒るから、その時々によって(役割が)違う」と、夫・高橋投手も要所では厳しく接していることを告白。さらに、夫婦で「嫌われ役」を固定しないための高度な連係プレーも明かした。

「パパが怒っている時はママが優しく説明する。私が怒っている時は彼が説明する、みたいな。夫婦で役割を入れ替える」(板野)

「なぜ怒られているか」を子供に納得させるため、一方が厳しく接している間、もう一方が冷静に理由を促してあげるという「スイッチ制」を導入しているという。

また、共演者の近藤千尋が語った「怒った後は必ずハグしてフォローする」という教育方針にも、板野は深く共感。「どっちも怒った後は仲直り。(近藤と)同じようなことをやってます」と、厳しさの中にも愛情を伝えるフォローを欠かさない「チーム板野」としての結束力を覗かせた。

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