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こんなにうれしい「ペカリ」はない!ギャルモデル、奇跡の大当たりでつかんだ過酷企画クリアの瞬間

  • 2026.3.29
ゆい小池
ABEMA TIMES

3月20日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」では、人気企画「最高のご飯を食べよう!断食パチンコ」の完結編が放送された。ラッキートリガー(LT)を引くまで一切の食事が許されないというこの企画で、モデルのゆい小池が土壇場で見せた「執念の引き」が大きな反響を呼んでいる。

【映像】過酷ロケをクリアし絶叫するゆい小池

断食開始から長時間を経過し、「e牙狼12 黄金騎士極限」では当たりを引けず、体力的にも限界を迎えていたゆい小池。絶望的な状況の中、進行の岡野陽一から「ジャグラーに移動して、早ペカリ対決」という救済措置が提案された 。先にボーナス確定のランプを光らせれば即・断食終了となるこの勝負に、ゆい小池は残された全ての運を注ぎ込んだ。

ゆい小池
ABEMA TIMES

対戦相手のきしたかの・岸大将が、ゆい小池が座ろうとした台を直前で「横取り」するという大人げない行動に出る波乱の幕開けとなったが、奇跡はすぐに訪れた。岸が9回転させる中、ゆい小池はわずか7回転で「GOGO!ランプ」を点灯させたのだ。

衝撃の「ペカリ」に、スタジオの見取り図・盛山晋太郎やさらば青春の光・森田哲矢らも「うおー!ペカった!」と大興奮。ゆい小池本人はあまりの驚きに声も出ず、顔を覆って呆然とした後、「ごはんだ~!ごはんですよ~!」と狂喜乱舞した。

その後、焼肉店に直行した彼女は、運ばれてきた肉を一口頬張ると「ヤバイ…涙出そう」と感極まった表情に。24時間の断食を経て「食べることの大切さを学んだ」と語り、最後には冷水を一気に飲み干して「これが水か…」と、生命の源に感謝する姿を見せた。過酷な試練を乗り越えたギャルモデルの涙の完食劇は、視聴者の胸を打つドラマチックな幕切れとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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