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【MLB】「どうやって捕ったのかわからない」ベリンジャーが魅せた、奇跡の“曲芸キャッチ”に実況大興奮 グラブで弾くも落下寸前に……?

  • 2026.4.4
左からヤンキースのトレント・グリシャム、コディ・ベリンジャー、アーロン・ジャッジ(C)Getty Images
SPREAD : 左からヤンキースのトレント・グリシャム、コディ・ベリンジャー、アーロン・ジャッジ(C)Getty Images

ヤンキースコディ・ベリンジャー外野手が3日(日本時間4日)、本拠地でのマーリンズ戦に「3番左翼」で先発出場。最終回の守備で地元ファン熱狂の「曲芸キャッチ」を披露した。

■外野全ポジションをこなせる適応力

ヤンキース6点リードの9回表、マーリンズの2番ハビエア・エドワーズ内野手が放った角度23度のライナーは左翼へ。ベリンジャーが背走しながら飛びつくも、グラブの土手に当たって弾くかたちに。ところが、落下寸前に再びグラブを素早く動かして見事に捕球。本人も驚きのファインプレーに本拠地ヤンキースタジアムが熱狂に包まれた。
一瞬の出来事にMLB公式Xも困惑。「ベリンジャーがどうやってこの打球を捕ったのかわからない」と、スロー動画を添えて投稿した。
メジャー10年目のベリンジャーは昨季、OAA(Outs Above Average)+7をマーク。平均よりどれだけアウトを多く奪ったかを示す指標でも高い評価を受けている。外野全ポジションに加えて一塁手もこなせる強打のユーティリティ。柔軟な適応力が、奇跡のスーパープレーを生み出したのだろう。

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